西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 今週の紙面の一部を紹介しましょう。

「一昨日は馬主相互会の会議があり、"メイショウ"の松本好雄オーナーとお会いしました。久しぶりに元気な姿が見られてうれしかったです。その後、行きつけのマッサージ店で偶然一緒になり、またお顔を拝見することができました(笑い)。

今日(25日)は、弊社・新栄プロダクションに所属する、新川二朗さんのデビュー55周年記念パーティーが行われます。新川さんは北島三郎さんと同期で、かつては馬主だったこともあります。ということは、北島さんと出会ってからも55年以上たつわけで、いろいろと感慨深いものがあります。

というわけで、宝塚記念はもちろん、キタサンブラックが本命です。差し返して勝った天皇賞は強い内容でした。さらに力を付けている感じがします。菊花賞、天皇賞に続くGI制覇で、実力NO1の座をもぎ取ってもらいたいですね」(紙面より)

同じく4歳馬で注目のドゥラメンテについては「関係者によると出来はいいとのことで、評価は下げられません」とのこと。穴馬には「これだけ人気がないのが不思議」とあの馬をピックアップしています! 詳しくは紙面にてご確認ください。

第57回宝塚記念 [GI]  : 6月26日、阪神・芝2200m
里見 治 様

サトノノブレス号
「前走をいい形で勝っているので、うまく走ってくれればいい勝負を見せてくれると思っています」

サトノクラウン号
「海外からの帰国後初戦になりますが、前々走の京都記念では重馬場を苦にせず勝っていますから、当日のコンディション次第では十分チャンスはあると思います」

(有)サンデーレーシング 様

フェイムゲーム号
「天皇賞は力を出し切れませんでしたので、改めて期待します」

ドゥラメンテ号
「海外遠征後も疲れはとれて、順調に調整されています。好勝負を期待します」

タッチングスピーチ号
「目黒記念出走後から状態は上向いています。重賞勝ちのある阪神コースで期待します」