西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : 『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1前日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。

『突然の訃報に驚きましたが、栗東の崎山博樹調教師が先月29日に亡くなられました。私の愛馬を預けるなど親しくさせていただき、ウエスタンダンサーで京阪杯の重賞を取らせてもらった思い出もあり、相性の良い先生でした。大変残念でありますし、心からご冥福をお祈りいたします。

さていよいよ12月の中山開催が始まります。GⅠシリーズの締めくくりに向け、私も張り切っております。先週のジャパンCは、アーモンドアイが世界レコードで快勝して大変盛り上がりました。そして今週はダート馬の頂上決戦となるチャンピオンズCですが、外国馬がパヴェル1頭というのはさみしいものです。

ジャパンCダートの名称で2000年に創設して、14年から現在の名称となって第19回を数えます。やはり「チャンピオン」の名を掲げているからには、海外からチャンピオンが参戦して盛り上がってほしいものです。先週のジャパンCも外国馬は2頭にとどまり、ジャパンC創設当初のように多くの外国馬が集まるための努力が必要ではなかろうかと感じています。』(以上、紙面より)

今週はチャンピオンズカップです。「日本のダート界の勢力図は、3歳馬のルヴァンスレーヴが大きく変えると見ています」と西川会長・談。詳しい予想は紙面にてご確認ください!

第19回チャンピオンズカップ [GI]  : 12月2日、中京・ダート1800m
窪田 康志 様

センチュリオン号
「2度目のG1なので どこまでいけるかですね。精一杯頑張ってほしいです」

(有)サンデーレーシング 様

ウェスタールンド号
「2走前のシリウスステークスでは2着でしたが、素晴らしい末脚を魅せてくれました。能力的には通用すると思われますので、好勝負を期待します」

(株)G1レーシング 様

ルヴァンスレーヴ号
「前走で南部杯を勝ち名実ともにチャンピオンに駆け上がっての出走なので、皆様の期待に応える走りを期待しています」

第52回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス [GII]  : 12月1日、中山・芝3600m
(株)サトー 様

トウシンモンステラ号
「出走できるだけで嬉しいです。まずは無事に戻ってきてくれたらと思ってます」

杉山 忠国 様

ヴォージュ号
「初めての長距離なのでどのような走りをするかですね。良い方に転んでくれるのを期待しています。頑張ってほしいですね」

林 正道 様

アルバート号
「初の4連覇と騒がれてますが、年齢も7歳になりますからそう容易なことではないと思ってます。モレイラ騎手の手腕でカバーしていただければ良い結果が出ると思います。ファンの皆様の応援での後押しを期待しております」

フジイ興産(株) 様

ララエクラテール号
「初重賞挑戦なので 頑張って無事に走って切ってほしいです」

第69回チャレンジカップ [GIII]  : 12月1日、阪神・芝2000m
(有)サンデーレーシング 様

ダンビュライト号
「阪神・芝2000m戦はサンタクロースSで優勝しており、相性の良いコースですので、改めて期待します」

(株)ロードホースクラブ 様

ロードヴァンドール号
「充電期間を経てここから再始動です。来春の大舞台を目指して、好スタートを切りたいところです」