西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

史上7頭目の三冠馬誕生なるか? 今週日曜日に京都競馬場で施行される第71回菊花賞を西川会長はどのように分析するか?『スポーツ報知』土曜日発行の紙面で好評連載中の当協会西川会長のコラム「オーナーだけが知っている」今週の内容を一部ご紹介します。
まずは、JRAの企画予算委員会のご報告を。前回に引き続きJRAからは大変に厳しい提示があり、今回も物別れに終わったようです。賞金の減額について、「売り上げが苦しいのは分かりますが、馬主も大きなダメージを受けています。我々が、これからも競馬を支えていくためにも、JRAにはぜひ寛大な配慮をお願いしたいですね」と馬主の立場から西川会長は語ります。

最終決定は26日。委員会の折衝については、引き続き紙面を注目ください。
予想の方は、日曜の菊花賞に注目。大本命馬に印をつけたのか、それとも意外な穴馬に目を向けたのか? 続きは紙面にてご確認を。

第72回菊花賞[G1]  : 10月23日、京都 芝3000m
(有)サンデーレーシング 様

オルフェーヴル号
「“三冠”を達成してくれるものと信じています。アクシデント無く、無事に走ってくれることを願うばかりです」

ユニバーサルバンク号
「血統的にも距離適性がありますし、長くいい脚を使えますので、上位に食い込めるものと密かに期待しています」

(株)ウイン 様

ウインバリアシオン号
「一回使って上積みもあります。強い馬がいますが、挑戦者という立場で勝利を目指して頑張ります」

(株)ダノックス 様

ダノンミル号・ダノンマックイン号
「注目度の非常に高い今年の菊花賞に出走できること、大変喜ばしく思っています。ある程度は気楽な立場ですので、思い切って乗ってくれるのではないかと思います。
一頭は2連勝中ですし、もう一頭も昨日見てきた感じではなにか溜めているような感じがありましたので、期待しています。騎手も固くならんやろうし、楽しみにしていますよ」