西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 今週の紙面の一部を紹介しましょう。

「春の叙勲受章者が発表され、旭日小綬章に歌手の北島三郎さんが選ばれました。心よりお祝いを申し上げます。長きにわたって日本の歌謡界を引っ張ってこられた功労者に、またひとつ大きな勲章が加わりました。それもキタサンブラックが天皇賞に出る直前の吉報とは、勝利の予感のような気がしてなりません。

ただでさえ、京都の3200Mは内枠が有利。1枠1番とは絶好の枠を引きました。どうぞ勝ってください―という競馬になるのではないでしょうか。菊花賞では北島さんが『まつり』を歌い、大いに盛り上がりました。もう一度、京都でG I を勝ち、今度は『与作』を〽ヘイヘイホーと歌ってもらいたいですね。

北島さんは、今年がデビュー55周年。この春、中山にいらした際に「一緒に歌いたいですね」などと話していたのですが、5月に「サブちゃんとデュエットシリーズ」を発売するそうですね。どんな出来栄えとなっているか、本当に楽しみです。そして、めでたいことは続くものです。ぜひ天皇盾を持ち帰っていただき、55周年記念パーティーにに花を添えてもらいたいものです」(以上、紙面より)

今週は古馬最強ステイヤー決定戦、天皇賞(春)が行われます。さて予想の結果はいかに!? 詳しい予想は紙面にてご確認ください。

第153回天皇賞(春) [GI]  : 5月1日、京都・芝3200m
林 正道 様

アルバート号
「順調に調整が進んだと聞いています。レベルの高いレースになりますが、京都では秋にも結果を残しておりますし、前走に跨り特徴を把握しているルメール騎手ですので、好結果を期待しています」

里見 治 様

サトノノブレス号
「馬自体の調子は良好ですから、あとは展開がハマって和田騎手にうまく乗ってもらい、上位にきてくれればと思っています」

(有)サンデーレーシング 様

フェイムゲーム号
「生粋のステイヤーである本馬に、何とか天皇賞(春)のタイトルをつかみ取って欲しいと願っています」

ファントムライト号
「一気の距離延長となりますが、血統的に適性があるのではとみています」

レーヴミストラル号
「淀の観客を魅了するような末脚をお見せできればと思います」

(株)G1レーシング 様

タンタアレグリア号
「道中は中団で追走し、直線で前を追う形が理想ですね。長距離適正のある馬ですので改めて期待しています」

第23回テレビ東京杯青葉賞 [GII]  : 4月30日、東京・芝2400m
(有)サンデーレーシング 様

レーヴァテイン号
「馬は着実に成長をしていますので、何とかダービーへの切符をつかみ取って欲しいと祈っています」

アルカサル号
「かなりのポテンシャルを秘めていると思います。強いメンバー相手でどのような競馬をしてくれるのか、楽しみにしています」