西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! さっそく今週の紙面の一部を紹介しましょう。

「JRAには、私と同じ駒形(東京)の小学校出身の職員がいます。企画予算委員会が終わり、競馬会との戦いが済んだところで、同年代の彼らと懇親会を行いました。私の娘が浅草に出店している「たまや」で、和やかに食事をしてきました。昨日(27日)は、千葉カントリークラブ野田コースへ。ちば東葛農協の勝田組合長、石山運送社長、大上プロの3人とラウンドしてきました。私を含め、偶然にも全員が昭和23年生まれ。ここも同年代とあって、懇親会も含め、楽しい時間を過ごすことができました。
さて、いよいよ日本一の1着賞金3億円のジャパンCです。本来なら、菊花賞で苦節50年の努力を実らせた北島三郎オーナーのキタサンブラックに期待したいところですが、有馬記念一本に絞るということ。グランプリを楽しみにしましょう」(以上、紙面より)

さて西川会長がピックアップした馬ですが…。「本命はミッキークイーンです。当協会の野田みづきオーナーの所有馬で、オークス、秋華賞を制した実力牝馬。ブエナビスタ、ジェンティルドンナなど、牝馬が活躍しているのは心強いですし、GI 3勝目に期待します」(西川会長・談)。さぁ注目のジャパンカップに注目しましょう。

第35回ジャパンカップ [GI]  : 11月29日、東京・芝2400m
野田 みづき 様

ミッキークイーン号
「前走の秋華賞を勝ったあとも変わらず元気で好調を維持しています。初の古馬との対戦になりますが、いい結果を残してくれると思います」

山本 英俊 様

ペルーサ号
「この馬にもいろいろと苦労させましたが、年齢を感じさせない溌剌さで元気いっぱいです。健康で走ってくれることが何より一番嬉しいですね。藤沢先生やスタッフの心を込めた仕上げに感謝するばかりです。後はあのディープインパクトを負かしたこともあるルメール騎手にすべてをお任せします。
私の馬であって私だけの馬ではないというか、ファンの方々との絆に支えられてここまで来ました。思い出深い府中の2400mで皆さんに喜んでいただける良い競馬をしてくれたら最高に幸せです」

第60回京阪杯 [GIII]  : 11月29日、京都・芝1200m
里見 治 様

サトノルパン号
「前々走で勝った時のような走りができれば、期待できると思います」

池谷 誠一 様

アミカブルナンバー号
「強い相手が揃っていますので、怪我なく無事に走りきってほしいです」

佐々木 政充 様

ベルルミエール号
「前走は残念な結果となりましたが、その後しっかりと調教をすすめたと伺っています。ここで活躍をみせてくれればと思います」