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2017.3.24

シルバーコレクター

ようこそ、いらっしゃいませ。

今週末は日本でGI高松宮記念が、ドバイでは世界中の競馬関係者が注目するドバイワールドカップデー2017が行われます。
日本人ジョッキーが初めてこのドバイで騎乗したのは岡部幸雄元騎手と、武豊騎手の2人で、1993年に開催された第1回ドバイ国際騎手チャレンジに招待されてのことでした。当時のドバイは、砂漠の中にぽつんと競馬場があり、その周辺は人の数よりらくだの数のほうが多かったそうです。
ヨーロッパの競馬に負けないようなビッグレースを作りたい――シェイク・モハメド殿下の思いがカタチになったのはそれから3年後、1996年のことでした。世界最高の賞金を目指し、世界各地から一流馬が集結。日本を代表して参戦した石橋守騎手(現調教師)とライブリマウントが、アメリカが生んだ名馬、シガーと走るという夢のようなレースが実現しました。

日本馬が初めてその名を歴史に刻んだのは2001年……ドバイシーマクラシックに挑んだステイゴールドです。道中は中団で待機。最期の直線でわずかな隙間をこじ開けて抜け出すと、ゴール前では前年のワールドシリーズ王者、1番人気のファンタスティックライトと火の出るような激しい叩き合い。騎乗していた武豊騎手が、「勝ったという感触はあったけど、写真判定の結果が出るまでは心臓がばくばくでした」と振り返るほどの名勝負で、サンデーサイレレンス産駒が世界への扉をこじ開けた瞬間でした。
4度のGIを含め2着が12度。“シルバーコレクター”と呼ばれたステイゴールドの快挙に日本中の競馬ファンが沸いたのはいうまでもありません。そのステイゴールドがこの世に生を受けたのが、23年前の今日……1994年3月24日でした。

生涯成績50戦7勝――。
しかし、ステイゴールドが残した強烈なインパクトは、この数字だけでは語ることの出来ないものがありました。

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中山競馬場 桜だより

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この度の熊本地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます

この度の熊本地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
被災された皆様、ご家族、ならびにご関係者の皆様への一日も早い救援と復旧を心よりお祈りいたします。
被災地の皆様への義援金を各馬主協会より合計1000万円、日本馬主協会連合会より500万円を拠出いたしました。

東日本大震災 義援金活動のご報告

この度の震災により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
2011年に中山馬主協会では東北地方の被災地に対して、義援金500万円を拠出し、また、当協会の所在地である千葉県下でもこの度の大震災により津波などの影響で大変な被害が発生いたしましたことを深刻に受け止め、千葉県内の被災者の皆様への生活再建支援といたしまして義援金3,000万円を拠出いたしました。
目録は2011年8月19日に西川会長から森田健作千葉県知事へ贈呈されました。当日の様子は、委員会報告・行事報告の「千葉県庁にて義援金目録授与(2011年8月19日)」をご覧ください。 また、当協会では一般競走において個人会員の優勝に贈っている記念品を震災以後は一部を義援金として拠出しています。その額は5,219,000円(2014年12月28日現在)になります。