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2016.12.9

今日は……福永騎手の誕生日!

ようこそいらっしゃいませ。

作家の野崎昭如氏が亡くなったのが、昨年の今日。ビートたけしとたけし軍団によるフラーデー襲撃事件が起こったのが30年前の今日。これからさらに遡ること10年……1976年12月9日に誕生したのが……福永祐一騎手です。
ちなみに12月9日が誕生日という方は多く、中井貴一さんのお父様で、亡くなった映画俳優の佐田啓二さん(26年)、スーパー歌舞伎の創設者、二代目市川猿翁さん(39年)、プロ野球の落合博満さん(53年)、『笑点』6代目司会者となった春風亭昇太さん(59年)などがいらっしゃいます。

初騎乗初勝利にはじまって、4年目には、プリモディーネでGI桜花賞を制覇。その後も、エイシンプレストン、ラインクラフト、シーザリオ、ジャスタウェイ……などなど、数々の名馬をパートナーに、記憶にも記録にも残る鮮やかな勝利を挙げるなど、その活躍ぶりは、いまここで触れる必要もないほどですが、意外に知られていないのが、競馬学校時代のお話です。

1996年3月1日付で騎手免許を取得した競馬学校12期生は……柴田大知騎手と未崎騎手の双子の兄弟。高橋亮(現調教師)。古川吉洋騎手。和田竜二騎手。JRA史上初となった女性ジョッキー、牧原由貴子さん(2006年に結婚され現在は増沢由貴子さん)。田村真来さん(2001年に引退)、現在、テレビや雑誌で活躍されている細江純子さん。それに、福永祐一騎手と、落馬事故の後遺症と闘いながら、2020年の東京パラリンピック、馬場馬術での出場を目指して懸命にトレーニングに励んでいる常石勝義さんを加えた10人。“花の12期生”と呼ばれ、常石さんの奮闘を特集したテレビ番組では、同じ釜の飯を食べた友として、常石さんを応援する福永騎手の姿が映っていました。

12月3日の阪神5R、騎乗馬の故障により落馬。右鎖骨を骨折し現在は、療養中の福永祐一騎手ですが、幸いにも骨折は軽度とのこと。当馬主協会の会員はもとより、日本全国の馬主さんたちが、一日も早い復帰を待っています!

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Photos重賞&記念勝利写真

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この度の熊本地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます

この度の熊本地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
被災された皆様、ご家族、ならびにご関係者の皆様への一日も早い救援と復旧を心よりお祈りいたします。
被災地の皆様への義援金を各馬主協会より合計1000万円、日本馬主協会連合会より500万円を拠出いたしました。

東日本大震災 義援金活動のご報告

この度の震災により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
2011年に中山馬主協会では東北地方の被災地に対して、義援金500万円を拠出し、また、当協会の所在地である千葉県下でもこの度の大震災により津波などの影響で大変な被害が発生いたしましたことを深刻に受け止め、千葉県内の被災者の皆様への生活再建支援といたしまして義援金3,000万円を拠出いたしました。
目録は2011年8月19日に西川会長から森田健作千葉県知事へ贈呈されました。当日の様子は、委員会報告・行事報告の「千葉県庁にて義援金目録授与(2011年8月19日)」をご覧ください。 また、当協会では一般競走において個人会員の優勝に贈っている記念品を震災以後は一部を義援金として拠出しています。その額は5,219,000円(2014年12月28日現在)になります。