西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています。今週の紙面の内容を一部紹介いたしましょう。
昨日、日本音楽事業者協会のゴルフコンペに参加した西川会長。芸能・音楽事務所からマスコミ関係者まで総勢160人という業界最大のコンペで、結構いる競馬好きから聞かれたのは、一部で報じられている来年度のJRAの番組についてでした。「『朝日杯FSは関西に行っちゃうんだってね? どうして?』と質問されて、私はタジタジでした」(西川会長・談)
今週は菊花賞です。混戦模様のメンバーについて、西川会長はどう見ているのでしょうか。紙面では菊花賞でダービーフィズに騎乗するカッチー(田中勝)とのやりとりについても語られています。さて予想の方は? 詳しくは紙面にてご確認ください。

第16回サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス[G3]  : 10月19日、東京・1600m
(有)サンデーレーシング 様

ブレイズアトレイル号
「ここのところ3連勝と波に乗っています。重賞でどこまでやれるか非常に楽しみにしております」

リルダヴァル号
「3ヶ月振りのレースになりますが、東京コースとは相性がいいですし期待が高まります」

第74回菊花賞[G1]  : 10月20日、京都・3000m
桐谷 茂 様

ネコタイショウ号
「6分の1の抽選を突破したネコタイショウの運の良さに頭が下がります。ネコタイショウの生まれた浦河の大道牧場様は家族経営の小さな牧場ですが、馬作りにとっても力を入れています。大手の牧場の馬たちが走ると言われている昨今、小さな牧場でも、日々、強い馬づくりに没頭しています。ただかわいがるだけではなく、競走馬として1日でも長く活躍してほしいと願い、精神面を鍛える為に、夜間放牧をしたり、えさを工夫して体力づくり・疲労回復にも努めています。自分の目で見て、確かめて購入した愛馬が調教を重ね、日々成長し、力強く走っている姿を見ると、自分を信じ愛馬を信じて良かった。と、常々思います。
山あり谷ありの馬主生活ですが、愛馬の活躍を見ると、辛かったことも忘れ、私のもとに来てくれた愛馬に“ありがとう”と感謝の気持ちでいっぱいです。抽選漏れした5頭の馬たちの分までネコタイショウには悔いの残らないレースをしてほしいと思っています。GⅠレースには限られた馬しか出走出来ませんが、これからもファンのみなさんと一緒に夢を追いかけて行きたいと思っています」

林 正道 様

バンデ号
「短い間隔で3走していますので疲労が気になりますが、引き続きスタミナのある走りに期待します。但し、まだまだ心身ともに幼く、メンタル面でも波があるようですので、気分よく走ってくれればと願っているところです」