西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています。今週の紙面の内容を一部紹介いたしましょう。
昨日行われたゴルフコンペ「船村徹杯」では、「だいぶ叩いてしまいましたが、それでも何とか8位に入ることができました」と西川会長。「ゴルフ同様、競馬も今がシーズン真っ盛り。今週から有馬記念まで続くGⅠ7連戦も、うまくまとめたいところです」(西川会長・談)。船村先生は「王将」の作曲者として有名ですが、エリザベス女王杯はいわば 牝馬の王将決定戦。西川会長はメイショウマンボに注目します。「雑草と言っていいスズカマンボ産駒。セレクトセールに出たら、いくらの値段がついたのでしょうか。そんな馬が、エリートのディープインパクト産駒を相手にGⅠ勝ちを積み重ねてきました。才能を見抜いた松本好雄オーナーの目は、素晴らしいですね。浦河の高昭牧場の生産馬。日高を盛り上げる意味でも、勝ってほしいと力が入ります」(西川会長)関東の代表格ホエールキャプチャにも期待を寄せる西川会長。果たして結果はいかに? 詳しくは紙面にて。

第38回エリザベス女王杯[G1]  : 11月10日、京都・芝2200m
(有)サンデーレーシング 様

アロマティコ号
「重賞競走ではいま一歩のところが、今度はさらに前進して上位に食い込んで欲しいものです。能力的には勝ててもおかしくないと密かに期待しています」

嶋田 賢 様

ホエールキャプチャ号
「馬はかなり順調ですよ。今までで一番いいんじゃないかな。いい戦いができると思います。女王になれるようにね、頑張ります!」