西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

昨年に引き続き、今年もG1週土曜日『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載します。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています。今週の紙面では、昨年末に亡くなった父の本葬についてのご報告をさせていただいております。「昨年末に亡くなった父・幸男の本葬を4日、浅草の東本願寺で行いました。当日は「王将」を作曲した船村徹先生に葬儀委員長を、バーニングプロダクションの周防郁雄社長に副委員長を務めていただき、芸能、音楽、競馬関係者、各界著名人の方など、1000人を超える方々にご会葬いただきました。おかげさまで無事、父を天国に送ることができました。ご多忙の中お越しいただいた皆様に、紙面を借りて厚くお礼を申し上げます」(西川会長・談)「『馬は長くやるものではない。お前はやめろ』とも話していましたが、私もどっぷりとつかってしまいましたね」と在りし日の父の姿が思い出されます。紙面では今年初のG1フェブラリーステークスの予想をお届けしています。ダート大一番、果たして西川会長が注目したのはどの馬でしょうか? 詳しくは紙面にてご確認ください。

第30回フェブラリーステークス[G1]  : 2月17日、東京・ダート1600m
林 正道 様

ガンジス号・イジゲン号
「重賞レースに愛馬2頭を出走させていただけるのは大変嬉しく、更にG1ともなれば、日増しに緊張感も増してきます。また、両馬共に良いコンディションで当日を迎えることができそうで、調教師の先生やスタッフの皆様にはとても感謝しています。あとは悔いのないレースになりますよう願っているところです」

(株)ダノックス 様

ダノンカモン号
「前走は直線で馬群に突っ込んで行ってしまい脚を残す不本意な結果となりました。今回、調子は上向いており、変わり身に期待したいですね」

石川 一義 様

ガルボ号
「初のダートG1で厳しいとは思いますが、ダートの調教が良かったので好走を期待しています」

田中 成奉 様

タイセイレジェンド号
「今回はG1ですから相手も強いメンバーが揃いました。この馬にとっては東京の1600は長いと思いますし、強気にはなれませんが、どこまで頑張れるか楽しみにしています」