西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 春のG1シリーズ開幕。さっそく今週の紙面の一部を紹介しましょう。

「2月のフェブラリーS以来のコラムとなります。あれから、いろいろなことがありました。2月27日に、後藤浩輝騎手が亡くなられました。21日に、私のウエスタンメルシーで初音Sを勝ってくれたばかり。「楽しみな馬が出てきました。ヴィクトリアマイルが楽しみです」と電話をかけてきてくれたんですが…。本当に残念でしたし、ショックでした。改めて、ご冥福をお祈りいたします。

悲しいことばかりではありません。先週のスプリングSは、北島三郎オーナー(名義は(有)大野商事)のキタサンブラックが勝ちました。同じ芸能人の馬主で付き合いも長いですから、うれしかったですね。生産したヤナガワ牧場の梁川正克社長は、私の北西牧場(現ウエスタンファーム)で初代場長を務めました。たくさんの縁がつながっての重賞制覇に、これが競馬なんだなと実感しました」(以上紙面より)

今週は短距離王決定戦、高松宮記念です。西川会長はどの馬に注目したでしょうか? 詳しくは紙面にてご確認ください。

第62回毎日杯 [G3]  : 3月28日、阪神・芝1800m
(株)G1レーシング 様

アルバートドック号
「2,400m戦勝利後も好調を維持しているので中1週で重賞に挑むこととしました。勝負どころでの追い出しのタイミングが難しい馬ですが、藤岡ジョッキーの手腕に期待します」

(有)サンデーレーシング 様

ルナプロスペクター号
「前走では本当に鋭い末脚を使ってくれました。相手は強くなりますが、最後まで諦めずに頑張って欲しいと思います」

(株)ダノックス 様

ダノンリバティ号
「骨折明けですが徐々に調子は上向きになっています。今回は武 豊騎手が乗るので、必勝を期します」

窪田 康志 様

ソールインパクト号
「クラシックへ向けて、最後のチャンスにかけたいと思います」

(株)ロードホースクラブ 様

ロードフェリーチェ号
「格上挑戦だった前走が僅差の2着。今後を占う意味でも重要な1戦だけに、今回も頑張ってほしいと思います」

第45回高松宮記念 [G1]  : 3月29日、中京・芝1200m
野田 みづき 様

ミッキーアイル号
「前走はハナ差負けでしたが、差す競馬を身に着け、今回は万全の状態で臨むことができるので期待しています」

(株)東京ホースレーシング 様

レッドオーヴァル号
「スプリンターズステークス3着と一線級相手でも戦えるところを見せてくれましたので、今回それ以上の結果を期待します」

第22回マーチステークス [G3]  : 3月29日、中山・ダート1800m
(有)サンデーレーシング 様

ソロル号
「良い状態に仕上がっていますので、連覇を期待します」

(株)ダノックス 様

ダノンカモン号
「前走の地方交流戦で復活の兆しを見せてくれました。相手も強くなりますが、善戦を期待しています」

第63回日経賞 [G2]  : 3月28日、中山・芝2500m
(有)サンデーレーシング 様

フェノーメノ号
「戸田調教師からは昨年よりも良い状態とのコメントがありました。天皇賞(春) 3連覇に向けて、好発進を決めたいと思っています」

横山 修二 様

クリールカイザー号
「調子がいいと聞いていますので、得意の中山で2連勝を狙いたいと思います」