西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています。秋のG1シリーズ、ぜひ西川会長の予想にご注目! さっそく今週の内容を一部紹介しましょう。
「いよいよ秋のGⅠシリーズが始まります。今年は中山が改装中で、12年ぶりに新潟でスプリンターズSが行われます。例年の中山に負けない熱戦を期待したいですね。私は、今週末は当協会の研修旅行でフランスに向かいます。凱旋門賞に出走する日本馬3頭をしっかりと応援してきます」(西川会長・談)。「今週は企画予算委員会がありました。今年は現時点での売り上げが前年比102・6%。雪による平日開催がありながら、昨年を上回っています。増えたぶんを来年度の賞金に反映してもらいたいものです。現在はジャパンCが1着賞金2億5000万円で最高ですが、我々は世界一の売り上げを誇る有馬記念を、最高額にすべきだとも主張しています。こちらも粘り強く交渉していく構えです」(紙面より)。さらに紙面ではスプリンターズステークスの予想を綴ります。詳しくは紙面にてご確認を。

第48回スプリンターズステークス[G1]  : 10月5日、新潟・芝1200m
石川 一義 様

ガルボ号
「ガルボも7歳になり、今回でGI競走への挑戦が11回目となりました。夢を諦めずに頑張ってほしいです」

(株)東京ホースレーシング 様

レッドオーヴァル号
「今年の春からスプリント路線へ変更し、高松宮記念では不良馬場の影響もあって満足いく成績が残せませんでしたが、そこから立て直して夏競馬では重賞初制覇をすることができました。引き続き調子は良いようです。一つ不安があるとすれば輸送で体重が減りやすいという点でしょうか。しかし、安田調教師率いる陣営からは自信を持って送りだせると聞いていますので、良い結果が出せると期待しています」