西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載します。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています。今週の紙面の内容を一部紹介いたしましょう。
ゴルフの青木功プロと茂原カントリー倶楽部でラウンドした西川会長。青木さんとは「新聞少年」がヒットした頃、50年近く兄貴分のように慕う仲。「私のゴルフは好調で、後半は青木さんと同じ「36」をマーク。青木さんは時差ボケに加え、『2週間ぶりで調教不足なんだ』と嘆いていましたが、それでも 世界の青木 と同じスコアで回れたのは、長いゴルフ歴の中でも一番と言える思い出になりました」(西川会長・談)。
ラウンド中は競馬談議に花が咲き、話題は宝塚記念の予想へとうつります。「宝塚記念は何かな。3強が強いのかな」と言う青木さんに、西川会長は3強以外の馬をピックアップします。さてその馬とは? 詳しくは紙面にてご確認ください。

第54回宝塚記念[G1]  : 6月23日、阪神・芝2200m
(有)サンデーレーシング 様

ジェンティルドンナ号
「海外遠征帰りの初戦になりますが、順調にきています。これまでの実績からして、ここは負けられない一戦になるものと思っています」

フェノーメノ号
「天皇賞馬ではありますが、相手も強豪ですから挑戦者の立場になります。この馬のレースができれば勝てるのではないかと期待しています」

和泉 信一 様

ナカヤマナイト号
「二ノ宮が言うには、馬はすこぶる調子がいいようです。さらに雨が降って馬場が重くなると、この馬は上手いからね。それに8番を引いたでしょう。内は道が悪くなるからね、これくらいだといいとこを周ってくれるでしょう。この前の追い切りは善臣が乗っていい調子だったって言うんでね、かなり期待できると思っていますよ」