西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。

「皆さん、お久しぶりです。昨日(29日)の紙面で、里見治オーナーと対談をさせていただきました。凱旋門賞制覇は日本馬の悲願です。サトノダイヤモンド、サトノノブレスの健闘を祈りたいですね。ぜひ、シャンティイの地に日の丸を掲げてもらいたいものです。

昨日は、日本音楽事業者協会のゴルフコンペに参加してきました。山あり谷ありのプレー内容でしたが、競馬にも通ずるなと思いましたね。自分の馬のレースも、馬券も、自信がある時に限って負けてしまうものです(笑い)。国内も秋のGⅠシリーズが開幕。高配当を目指して頑張ります。

開幕戦のスプリンターズSが行われるのは、中山・芝1200M。速い馬が密集して、なかなか内が開かないので、スムーズに立ち回れるかがポイントになります。狙いたいのは前走で不利があったメラグラーナ。リーディングジョッキーの戸崎君が、2度同じ轍(てつ)を踏むとは思えません。今度はスムーズに誘導してくれるでしょう」(以上紙面より)

関東で行われるスプリンターズステークス、出走馬を見渡すと関西馬が10頭出走。
「最後に、今週は関東のGⅠですが、関西馬が10頭。上級クラスで関西馬が多い"西高東低"の構図は変わっていません。再来年には降級制度が廃止されます。今こそ構造的な見直しが必要なのではないかと、問題提起をしておきます」と西川会長・談。
馬券の方は3連単軸1頭マルチで勝負しています。凱旋門賞を含め、結果はいかに? 詳しい予想は紙面の方でご確認ください。

凱旋門賞 [GI]  : 10月1日、仏シャンティイ・芝2400m
里見 治 様

サトノダイヤモンド号
「前走のフォワ賞は前哨戦とはいえ、残念な結果でしたが、馬体の作りは7〜8割だったと聞いています。仕上がりが万全になり、良馬場での開催ができれば、世界の有力馬たちと良い勝負となるのでは、と期待しています」

サトノノブレス号
「当日はダイヤモンドよりは前目の位置で競馬をすることになると思います。実力を出し切って、掲示板以上に来てくれればと思っております」

第51回スプリンターズステークス [GI]  : 10月1日、中山・芝1200m
(株)東京ホースレーシング 様

レッドファルクス号
「昨年はCBC賞から直行、今年は安田記念から直行と、間隔が空いての本番という点は昨年同様です。春はマイルに挑戦したり、道悪での競馬だったりしましたが、しっかりと走ってくれました。状態は良いので、ディフェンディングチャンピオンとして、良い競馬をしてくれると信じています」

ユアストーリー 様

モンドキャンノ号
「今年に入ってからの良い成績とはなっていませんが、今回はGⅠということで、思い切った競馬で好走してくれることを願っています」

第21回シリウスステークス [GIII]  : 9月30日、阪神・ダート2000m
(有)コオロ 様

トップディーヴォ号
「久しぶりの重賞となりますが、紙面でもいくつか印が付きそうなので、気持ちが高ぶっております。横山ジョッキーが栗東で調教をつけるなど、厩舎関係者の皆様も気合十分で当日に向けて調教を積んでいますので、初重賞制覇を期待しています」