西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から、馬券の予想や競馬内外の話題をお届けしています。今年の天皇賞(秋)は、7年ぶりに天皇陛下をお迎えしての天覧競馬。有望な3歳馬vs古馬の激突となりそうな中、西川会長はどの馬に注目したのでしょうか?また紙面では、およそ7時間にも及んだJRAとの来年度予算についての事務折衝について触れています。「賞金などに充てられる競走事業費については、馬主会の要求がある程度通る形で決着し、胸をなで下ろしております」(西川会長・談)。つづきは紙面をご確認ください。

第146回天皇賞(秋)[G1]  : 10月28日、東京・芝2000m
(有)サンデーレーシング 様

フェノーメノ号
「前走後もいたって順調にきているようです。3歳馬による天皇賞制覇に向け、期待が高まるばかりです」

ルーラーシップ号
「宝塚記念以来の出走になりますが、態勢は整っています。国内G1初制覇に向け勝って欲しいものです」

和泉 信一 様

ナカヤマナイト号
「この前勝ってから、すごく調子が上がっています。調教師も乗り役の柴田善臣もかなり強気になっているみたいです。当日は雨の予報ですが、この馬は重馬場も上手いから、期待していますよ」

吉田 和美 様

ジャガーメイル号
「骨折明けで久々のレースになりますが、調教も順調なので、頑張ってほしいと思います」