西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 今週の紙面の一部を紹介しましょう。
「今週は私の娘が経営する浅草の和食居酒屋「たまや」へ。当協会の青山洋一・常務理事夫妻、井山登夫妻、梶原哲朗氏に加え、毛利喜昭名誉会長のお嬢さん・仁美さん、馬博士の竹内啓安君も招いて、食事会を行いました。2次会まで、大いに盛り上がりました。また先日は島根旅行へ。こちらは新潟の松岡雅昭氏が全て手配してくれ、四者会談 のメンバーに、ジョッキー婦人たちも加わるにぎやかさでした。縁結びの神様・出雲大社では、馬との縁を願掛けしてきましたよ。今週は天皇賞。我が家の居間には、天皇賞馬フジノパーシア、スリージャイアンツのレイがあり、当時は秋も3200Mで行われていましたが、今は2000M。朝日杯FSは枠の有利不利が大きいということで阪神に移ってしまいましたが、その点は秋の天皇賞も同じです。かつてはメジロマックイーンが失格になったこともありました。公平を期すなら、中山の2000Mもありますが、JRAさん、どうでしょうか。…」(紙面より)。イスラボニータvs古馬の初対決に注目が集まる天皇賞(秋)。西川会長が注目した馬は? 詳しくは紙面にてご確認を。

第3回アルテミスステークス[G3]  : 11月1日、東京・芝1600m
(株)G1レーシング 様

ステラスターライト号
「デビュー戦では詰まった馬群をこじ開けての勝利、今回はどこまで通用するか期待しています」

第57回毎日放送賞スワンステークス[G2]  : 11月1日、京都・芝1400m
野田 みづき 様

ミッキーアイル号
「前走は少し疲れが見え、不良馬場も原因で力を発揮できなかったのでしょう。4ヶ月休養し、今は調子も上向きでよくなっています。古馬との対決になりますが、人気に応えられるように頑張ってほしいですね」

第150回天皇賞(秋)[G1]  : 11月2日、東京・芝2000m
(有)サンデーレーシング 様

ジェンティルドンナ号
「休養明けとなりますが、良い状態で出走できそうです。
昨年は同レースで2着でしたので、実績から好勝負を期待します」

フェノーメノ号
「休養明けとなりますが、良い状態で出走できそうです。一昨年は同レースで2着でしたので、改めて期待します」

山本 英俊 様

スピルバーグ号
「同世代の皐月賞・菊花賞の二冠馬ゴールドシップやダービー馬ディープブリランテと僅差勝負をしてきた馬です。その後一頓挫ありましたが、藤沢先生も早くからここを目標に万全の仕上げをしてくれましたから、恥ずかしい競馬にはならないと思います。もう一段の飛躍があって良い血統馬だと信じて、大いに期待しています」

ペルーサ号
「3歳時からG1に挑戦し続け、後一歩のところまで来ていた高い素質に希望を持っています。順調さを欠く不運はありましたが、牧場の方々や藤沢先生はじめ厩舎スタッフの皆さんの懸命の努力のお陰で全盛期に負けないくらいの復調を見せています。成長力という面で年齢的なハンデはあるかもしれませんが、頑張ってくれると思っています」