西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から、馬券の予想や競馬内外の話題をお届けしています。
今週から5回中山がスタート。開催を前に、馬場委員会による視察に行った西川会長。今週はまずその話題から。「今年もクッションが良く、いい芝だと感じましたね」と西川会長・談。紙面ではJRAが提供する馬場状態について「一部の関係者からは、時計が速すぎて故障が多いという声も出ました。事故率が高い芝1600M、芝1800Mは、コーナーまでの距離が短く、先行争いが激しくなる条件です。事故率を下げるために、距離にこだわらず、スタート地点を下げてはどうか。あるいは、障害のバンケットを一つ減らして、芝1400Mを作ってはどうか。JRAには馬場だけでなく、コース形態の改善についても考えていただきたいですね」と綴っています。馬券の方は、先週のJC同様豪華なメンバーが揃ったジャパンカップダートを予想。詳しくは紙面にてご確認ください。

第13回ジャパンカップダート[G1]  : 12月2日、阪神・ダート1800m
(有)グッドラックファーム 様

ハタノヴァンクール号
「前走のレースは4ヶ月の休み明けで、調教だけでは見えない部分がありましたし、初めての古馬との対戦だったことも含めて陣営は悲観していませんので度外視してもらって大丈夫です。3歳唯一のダートG1馬として、本来の走りを見せてくれればおのずと結果はついて来ると思っています」

(株)ダノックス 様

ダノンカモン号・ナイスミーチュー号
「カモンは前走でダートに復帰しいい走りを見せました。引き続き、さらなる活躍を期待しています。ナイスミーチューについてですが、前走は直前の騎手乗り替わりがあり、力を出し切れなかった。今回は調子もいいので大いに期待していますよ」