西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています。今週の紙面の内容を一部紹介いたしましょう。
今週はジャパンカップが行われます。生きのいい馬が出てこず、天皇賞・秋の再戦ムード。そのジャパンカップについて先日、JRAの上層部と話した話題について紙面で触れているので引用しましょう。「JRAは何かと『国際化』を口にしますが、今年の外国馬は3頭だけ。それも印がつかないような馬ばかりです。日本一の賞金2億5000万円を提供するにふさわしいと言えるでしょうか。大物が来ない原因は、日本馬が強くなっていることもあるでしょうし、この後に香港国際競走が控えることもあるでしょう。いずれにしても、なぜ外国の強豪が来ないのかについては、考えなければいけません。レースの宣伝はしているようですが、肝心のメンバーがそろわなければ、馬券は売れません。馬券を買いたくなるようなジャパンCを期待したいものです」(西川会長・談)予想の方は、3連単軸1頭マルチで勝負。詳しくは紙面にてご確認ください。

第33回ジャパンカップ[G1]  : 11月24日、東京・芝2400m
(有)サンデーレーシング 様

ジェンティルドンナ号
「前走の天皇賞では休み明けの分でしょうか2着に終わりましたが、その後も順調に来ております。昨年に続き2連覇を期待しております」

和泉 信一 様

ナカヤマナイト号
「馬はこのあいだより調子がいいみたいです。1回使ったら逆に体重も増えて、5歳になってまだ成長しています。面白いレースをしてくれるんじゃないかって期待しているんですよ」