第62回日経賞[G2]  : 3月29日、中山・芝2500m
(有)サンデーレーシング 様

フェノーメノ号
「久々になりますが、良い状態ですので期待しています」

(株)ウイン 様

ウインバリアシオン号
「脚部不安で休養中でしたが、このところ調子は良いようです。休み明けですが調子は好調ですし、クラシック時代からの最大のライバルが引退してしまった今、今年はトップを狙い、競馬界を牽引していくつもりで一戦一戦勝負していきたいです。まずは復帰戦の日経賞で久々の勝利を手に入れればと思います」

吉田 和美 様

ジャガーメイル号
「約1年ぶりの出走ですので、怪我なく無事に走り切ってくれればと思います。調子も良いようなのでがんばってもらえればと思います」

西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています。今週の紙面の内容を一部紹介いたしましょう。
いよいよ春のG1シリーズが始まります。高松宮記念は古馬短距離NO1を決めるレース。であると同時に、西川会長にとり苦い思い出もあります。「3年前、6勝を挙げ、オープンで活躍してくれたウエスタンビーナスを、繁殖入り前の最後の記念にということで出走させました。出ることに意義があると思ったのですが、競走中止。安楽死という最悪の結末に…。浅はかなことをしてしまったという自戒の念を、このレースを迎えたびに思い起こすのです」(西川会長・談)さらに西川会長はつづります。「ただ、つらく悲しいことがあっても、競馬の魅力は何ものにも代え難いもの。また、ビーナスのようにG1に出走できるような馬をと、馬主を続けている限りは夢を見てしまうものです。昨日(28日)には北海道のウエスタンファームの場長とともに、育成馬を回ってきました。デビュー前の若駒を見ていると、ワクワクしてきますね」さて、予想の方ですが3連単軸一頭マルチで勝負します。予想の方は紙面にてご確認を。

第44回高松宮記念[GI]  : 3月30日、中京・芝1200m
(株)東京ホースレーシング 様

レッドオーヴァル号
「この距離は初挑戦なので距離的に不安は残りますが、クラシックでは上位争いをしてきた馬です。能力はある馬なので、それを発揮して良いレースをしてくれればと思います」

レッドスパーダ号
「たくさんの重賞競走を経験してきたベテラン馬ですし、いいスピードを持っています。また、左回りも苦にしないと思いますので、一つでも上を狙ってほしいです」

西城 公雄 様

インプレスウィナー号
「無事に最後まで走り切って、レース展開もうまく味方に付けて良い結果を出してくれればと思います」

石川 一義 様

ガルボ号
「1200mのGIは初めての経験ですし、相手も強いところが揃っていますから無事に走り切って、良い結果を残してくれればと思います」

第21回マーチステークス[G3]  : 3月30日、中山・ダート1800m
(有)サンデーレーシング 様

ソロル号
「相性の良い中山競馬場で、好勝負を期待しています」

山本 英俊 様

グラッツィア号
「調子も良く期待していますが、当日の天候や展開にも左右されると思いますので、上手く味方につけて良い結果を出してくれればと思います」

横山 修二 様

クリールパッション号
「9歳のベテラン馬ですが、調子は好調のようですので、怪我なく無事に走って良い結果を出してくれればと思います」

和泉 信一 様

ナカヤマナイト号
「二ノ宮調教師からはすごく調子が良いと聞いています。実戦でのダートは初めてですが、調教では良い動きを見せていますし、十分こなせると思います。かなり面白い勝負ができると思います」

工藤 圭司 様

リアライズキボンヌ号
「中央の馬主資格を取って4年目で、JRAの重賞は初めての経験ですし、自分にとって初めてのオープン馬での出走なのでとても感慨深い気持ちです。馬の状態も良く、出走馬中、唯一の牝馬ということで斤量差もありますから、ここは優勝を積極的に狙って頑張ってもらいたいですね」