西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載します。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています。今週は春のスプリント王決定戦・高松宮記念が中京競馬場で行われます。先週のスプリングステークスでは2歳王者のロゴタイプが勝ち、弥生賞はカミノタサハラが勝利と、いずれも関東馬がクラシック候補に名乗りを挙げました。「競馬界は『西高東低』の時代が長く続いていますが、馬券の売り上げは関東の方が多いですし、ウインズでは『また関西馬か』という嘆きをよく聞きます。やはり東西がきっ抗してこそ、競馬は盛り上がるものでしょう。今後も関東馬の頑張りに期待したいですね」と西川会長・談。
さて、高松宮記念に目を向けると「関東馬が4頭だけと寂しいですね」(西川会長)。ロードカナロアの強さを認めつつ、ある馬の一発に期待を寄せます。果たして西川会長が注目したのはどの馬でしょうか? 詳しくは紙面にてご確認ください。

第43回高松宮記念[G1]  : 3月24日、中京・芝1200m
(株)ロードホースクラブ 様

ロードカナロア号
「心身共に完成の域へ近付いて来た印象。若い頃から関係者の方々が大事に育てて下さった結果が現在の姿に繋がっているのだと思います。今回も良い状態でレースを迎えられそう。3着に敗れた昨年の雪辱を是非とも果たして欲しいです」

第61回日経賞[G2]  : 3月23日、中山・芝2500m
(有)サンデーレーシング 様

フェノーメノ号
「昨年のジャパンカップ以来の出走になりますが、順調に調整されてきました。今後のためにもここはなんとしても勝って欲しいものです」