NakayamaPost
[GI・GII・GIII]
オーナーから寄せられる情報を公開

西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム 『スポーツ報知』で好評連載中!

西川 賢 様

G1前日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。

『桜は満開の頃を過ぎましたね。今週の月曜日は毎年恒例の集英社のゴルフコンペが名門「相模カンツリー倶楽部」の予定でしたが、あいにくの雨で中止に。今年は「70歳以上の部」への初参加を楽しみにしていたので残念でした。そして私事ですが、最近は月に2回ほど「血液クレンジング」に通っておりまして、若返って年齢は“55歳”でございます。まだまだ元気に球を飛ばしますよ(笑い)。

火曜日は年に3回行われるJRAの馬主登録審査委員会が開催され、新規馬主として多くの方が仲間に加わりました。サラブレッドの魅力を感じて馬主になる方が増えて、若返って参りますことは、とても喜ばしいことです。

さていよいよ牡馬クラシック第一弾の皐月賞でございます。過去に7頭だけしかいない三冠馬への第一歩で、今年は私と縁の深い馬主さんの愛馬が、たくさん出走していらっしゃいます。当協会では日頃からお世話になっている野田順弘オーナーのダノンキングリーと、里見治オーナーのサトノルークスが、堂々の晴れ舞台を迎えます。

そして日本馬主協会連合会の元会長で現名誉会長の松本好雄オーナーのメイショウテンゲン、阪神馬主協会元会長の近藤利一オーナーのアドマイヤマーズといった、おなじみの冠名を持つ大物馬主の戦いに注目でしょう。』(以上、紙面より)

今週は牡馬クラシック第1弾皐月賞です。人情を重んじる西川会長の買い目は? 詳しい予想は紙面にてご確認ください!

第79回皐月賞 [GI] 4月14日、中山・芝2000m

(株)ダノックス 様

ダノンキングリー号
「現在3連勝中で、特に前走の共同通信杯では、強さを見せてくれました。今回、皐月賞には日本一を目指して超一流馬が出走しますので、何とか頑張って欲しいです」

(有)サンデーレーシング 様

シュヴァルツリーゼ号
「弥生賞後も順調に調整されており、良い状態で出走できそうです。今回3戦目ですが、持ち前の能力の高さで好勝負を期待します」

第21回中山グランドジャンプ [J・GI] 4月13日、中山・芝4250m

高山ランド(株) 様

トーアツキヒカリ号
「オジュウチョウサンというスターホースと一緒に出走でき、大変楽しみにしております」

田中 成奉 様

タイセイドリーム号
「G1だけに強いメンバーが揃っていますが、スムーズな競馬が出来れば勝つチャンスがあると思うので、G1勝利期待しております」

第28回アーリントンカップ [GIII] 4月13日、阪神・芝1600m

野田 みづき 様

ミッキースピリット号
「近2走、差のない競馬で頑張っているが、惜敗続きです。気性に弱点が有るようですが、克服出来れば重賞でも勝てる力があると思います」

ミッキーブリランテ号
「矢作厩舎のエースジョッキー坂井騎手が完全に手のうちに入れてくれています。今回も人気はないが勝ち負けを期待しています」

了德寺健二ホールディングス(株) 様

サンノゼテソーロ号
「アメリカで買ってきた馬で相当能力は高いと思っております。実力を出してくれれば勝ってくれるのではないかと期待しております」

(株)G1レーシング 様

ヴァルディゼール号
「順調に目標のレースに臨めます。連勝中でもありますしファンの皆様の期待に応えられるよう結果を出し、GIを目指したいと思います」

(株)ロードホースクラブ 様

ロードグラディオ号
「センス溢れる走りで2勝目をマーク。優先出走権を得てNHKマイルC(GI)へ向かいたいと思っています」

第24回アンタレスステークス [GIII] 4月14日、阪神・ダート1800m

助川 啓一 様

クロスケ号
「前走は直線で脚を余らせてしまいました。上手くさばければチャンスはあると思いますので、期待しております」

(有)サンデーレーシング 様

ウェスタールンド号
「このレースを目標にじっくり仕上げており、良い状態で出走できそうです。初重賞制覇を期待します」


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