西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています。今週の紙面の内容を一部紹介いたしましょう。
今週の紙面では厩務員春闘の話題に触れています。「開催前日の18日、無事に妥結しました。調教師会の二ノ宮新会長と何度も折衝を重ねてきただけに、ストもなく皐月賞を開催できるのは本当にうれしいことです。馬を預ける側、預かる側、雇用する側、される側の立場の違いはありますが、馬を愛することに違いはありません。同じ目標に向かって、力を合わせていきたいものです」と紙面で綴ります。さて今週は皐月賞です。春の中山を締めくくる皐月賞は、中山の2000メートルが舞台。今年は暮れのホープフルSがG2に昇格し、報知杯弥生賞、皐月賞へと向かう中山・芝2000メートルの路線が整備されました。「その皐月賞に、種牡馬フジキセキが最後の世代から2頭、有力馬を送り込んできました。ディープインパクト産駒がクラシックを総なめしようかという時代に、同じサンデーサイレンスの子が意地を見せたわけです。応援したくなります」(西川会長・談)。
詳しい予想は紙面にてご確認ください。

第16回中山グランドジャンプ・J[G1]  : 4月19日、中山・芝4250m
江川 伸夫 様

セイエイ号
「障害G1は今回で5回目となります。この経験を活かして頑張ってもらいたいです」

第74回皐月賞[G1]  : 4月20日、中山・芝2000m
池谷 誠一 様

アデイインザライフ号
「鈴木康弘調教師の最後のシーズンに調教していただいている所有馬がクラシックへ出走することができ、また、その時間を共有できて幸せです」

(株)ウイン 様

ウインフルブルーム号
「休み明けをひと叩きして調子は良好です。今回は強いメンバーが揃っていますが、この馬は大きく崩れませんし、力のいる今の中山の馬場にも向いていると思います。外枠発走ですが、ここは積極的に勝ちを狙っていきたいと思います」