西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : 『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1前日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。

『読者の皆様、お久しぶりです。今年最初のGIがやって参りました。馬産地は若駒誕生のシーズンを迎えて、我がウエスタンファームでも順調に子馬たちが誕生しています。自分の手がけた馬の報告を聞くたびに、楽しみもありますが、決していい報告だけではありません。そういうことがあって、喜びを感じるのがオーナーブリーダーです。競馬はロマンで、やっぱり馬はやめられません。

さて今週の水曜日は、当協会の理事会、定時社員総会が開催されました。多くの方々にお集まりいただき、昨今のコロナウイルスが猛威を振るい不安が募るなかとあって、大変恐縮でございました。役員改選で新たに2人の役員が加わり、私の右腕になってくださいました山科統さんが役員を退任されて、後輩の指導にあたってくださることになりました。当協会にご尽力いただき深く感謝申し上げます。そこで金曜日には、恒例の“四者会談”で、ねぎらわせていただきました(笑い)。』(以上紙面より)

2020年GI幕開けとなるフェブラリーステークス。「“怪物”と言われたフランケル産駒のモズアスコットが、新たなダート王に輝くのではないかと思います」と西川会長。ズバリ的中を狙う3連単の予想は? 詳しくは紙面にてご確認ください!

第37回フェブラリーステークス [GI]  : 2月23日、東京・ダート1600m
野田 みづき 様

ミッキーワイルド号
「前走は久しぶりのレースで、太目が取れず直線での伸びを欠きました。一回叩いた今回はしっかりと立て直しもでき、馬の気合いも上昇中で、期待しております」

山口 功一郎 様

アルクトス号
「人馬ともに初のG1になります。4ヵ月の休み明けになりますが、調子はいいとのことで楽しみにしています。2番を引いてしまったので前のほうで逃げ馬を見ながら競馬ができれば理想です。馬主は水曜ぐらいから既に緊張しておりますが馬はリラックスして本番を迎えられそうとのことです」

(有)サンデーレーシング 様

タイムフライヤー号
「昨年の東京・ダート1600mで行われた武蔵野Sでは勝ち馬から0秒2差の2着に好走しており、相性の良いコースです。G1・2勝目を期待しています」

第54回小倉大賞典 [GIII]  : 2月23日、小倉・芝1800m
丸山 担 様

アウトライアーズ号
「近走はあまり芳しくない成績ですが、2月の小倉は好走の経験もありますので展開ひとつで見せ場を作ってくれるのではないかと楽しみにしています」

第70回ダイヤモンドステークス [GIII]  : 2月22日、東京・芝3400m
草間 庸文 様

ステイブラビッシモ号
「2600mまでは優勝経験がありますが、3000m以上は走ったことが無かったので、距離適性を確認する意味でも、ここに出走できて良かったです。まずは無事に走ってくれることを願っております」

田中 成奉 様

タイセイトレイル号
「前走、前々走は悔しい結果となってしまいましたが、今回は力を発揮してくれれば可能性はあると思っております」

(株)ダノックス 様

ダノンキングダム号
「両前脚の骨折の手術から8カ月ぶりの復帰レースとなります。ゆったりした3400mのペースが合うとの調教師の話です。期待半分、心配半分で見守りたいと思います」

(有)サンデーレーシング 様

バレリオ号
「前走オリオンS快勝後、順調に調整されています。長距離に適性があると思われますので、重賞初制覇を期待しております」

ロサグラウカ号
「前走グレイトフルS快勝後、順調に調整されています。距離は伸びて良いタイプですので、重賞初勝利の活躍を楽しみにしております」

第55回京都牝馬ステークス [GIII]  : 2月22日、京都・芝1400m
(有)サンデーレーシング 様

アルーシャ号
「前走のニューイヤーSで勝ち馬から0秒2差の惜しい3着でした。牝馬限定の重賞ですので、力を発揮して良い成績を勝ち取ってほしいです」

ドナウデルタ号
「前走、前々走を京都牝馬Sと同じ京都・1400m戦に勝っており、相性の良いコースです。良い結果を期待できると思います」

リナーテ号
「昨年の京都牝馬Sで勝ち馬から半馬身差の2着と惜しい内容でした。本来の力を出し切って、活躍してほしいです」