西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 今週の紙面の一部を紹介しましょう。

「今週は日本馬主協会連合会の会長会議があったり、当協会の理事会があったりと、忙しい1週間でした。理事会では来年度の事業予算や、22日に行われる有馬記念プレミアムレセプションについて話し合いました。当日は豪華ゲストを招き、グランプリへの気分を高めようと思っていますので、どうぞご注目ください。

今年の有馬記念では、枠順の公開抽選が行われます。以前、当協会の会報で土川前理事長、武豊騎手と対談しました。その席で私は「有馬記念の枠順を公開抽選にしたらどうか」と言い、武君は「海外で経験しました」と同調してくれました。我々が発信してきたことが実現するのは大変にうれしいですし、大いに盛り上がってほしいものです。

私の夢は、12月28日を有馬記念の日にすること。いずれはフランスの凱旋門賞やオーストラリアのメルボルンCのように、有馬記念を国民が熱狂する一大行事にしたいと思っています」(以上、紙面より)

中山の伝統のGⅠ・朝日杯FSは今年から阪神での開催となりました。「大穴を狙います」と西川会長。どの馬に注目したでしょうか。
詳しい予想は、紙面にてご確認ください。

第66回朝日杯フューチュリティステークス [G1]  : 12月21日、阪神・芝1600m
コウトミックレーシング 様

アルマワイオリ号
「応援してくれている方々の期待に応えられるように頑張ってほしいです。無事に走り切ってくれることを願っています」

(株)G1レーシング 様

ケツァルテナンゴ号
「前走の結果か注目度は低いようですが、気性と口向きが克服できれば実力は互角でしょう。厩舎の仕上げと浜中ジョッキーの手腕に期待しています」

(株)ダノックス 様

ダノンプラチナ号
「前走は余裕のある勝ち方で、まだ底を見せない強さをもっています。好調をキープしていますので、展開によほど不利がない限り期待できると思います」