西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! さっそく今週の紙面の一部を紹介しましょう。

「月曜にキタサンブラックの菊花賞優勝祝賀会があり、その中で北島三郎オーナーの約50年にわたる馬主歴を振り返っていました。初めて持ったのはリュウという馬で、新馬勝ちをしたのですが、やがて行方不明になってしまいました。その後、10年ほどたち、テレビのご対面という番組に出演することになりました。対面相手は誰がいいかと周囲が考えた結果、出てきたのがリュウでした。『馬好きの北島さんなら、きっと涙を流すだろう』となったのです。
リュウを見た北島さんは、涙をボロボロとこぼしました。息子さんの名前をつけたので、余計に感動したんでしょうね。その後、歌うコーナーがあったのですが、涙で歌えなくなるほどでした。私もその番組に一緒に出演していたので、当時を懐かしく思い出しました。そういった歴史があればこその。菊花賞の感動だったのだと思います。
21日に当協会主催の有馬記念プレミアムレセプションが行われます。先日、司会の徳光和夫さん、鈴木淑子さんと打ち合わせをしてきました。当日は北島さんにもお越しいただきます。例年にも増して、豪華な催しになることでしょう」(紙面より)

さて今週は朝日杯フューチュリティステークスです。西川会長はどの馬に注目したでしょうか。詳しくは紙面にてご確認ください。

第1回ターコイズステークス  : 12月19日、中山・芝1600m
(有)サンデーレーシング 様

キャットコイン号
「馬体減りはなく、順調に調整されています。得意の1600m戦で、改めて期待します」