西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています。今週の内容を一部紹介しましょう。
いよいよダービー。当協会の関係者では、山本英俊氏が支援する東京ホースレーシングのレッドリヴェールが出走します。しかし「牝馬として、07年ウオッカ以来の優勝なるかが注目されますが、ウオッカと比べて馬格がないのは気がかり。健闘を祈りつつ、馬券は違う馬から入ることにします」と西川会長。「かつては、28頭や32頭立てもあったダービーですが、近年は18頭立てになり、紛れが少なくなりました。「運のいい馬が勝つ」と言われた時代もありましたが、今は力のある馬が勝つのがダービーです。となれば、皐月賞馬イスラボニータをおいてほかにないでしょう。関東馬が5頭しかいないのは残念ですが、その中に本命馬がいるのはうれしい限り。地味なフジキセキ産駒であることも、応援したくなります」(西川会長・談)。
イスラボニータを負かす馬として、相手に5頭をピックアップ。詳しい馬券の買い目は紙面にてご確認ください。

第128回目黒記念[G2]  : 6月1日、東京・芝2500m
吉田 勝己 様

ムスカテール号
「前走後はしっかりと立て直しが図られて、いい状態に仕上がっています。連覇を目指します」

第81回東京優駿[G1]  : 6月1日、東京・芝2400m
(株)東京ホースレーシング 様

レッドリヴェール号
「牡馬ばかりの中に唯一牝馬での出走で、不安な気持ちもありますが、このような大舞台にレッドリヴェールを出走させることができ、大変嬉しく思います。この馬の本来の力を出し切って、悔いのない競馬をしてくれればと思います」

東 哲次 様

アズマシャトル号
「ダービーという大きな舞台ですが、怪我なく無事に走り切ってくれることがなによりです」