西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載します。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています。今週の紙面の内容を一部紹介いたしましょう。
今週の紙面では、労務預託委員長として対応したJRAの春闘の報告と、その後行われた関東の新規調教師や調教助手と懇親会について触れています。「皆そろって『東西の施設、特に坂路をそろえてほしい』と口にしていたのが印象的でした」と西川会長。「栗東の坂路がきつい傾斜なのに対して、美浦は緩やか。『西の馬よりも運動量を多くしているが、坂路の差が大きすぎる』という彼らの訴えは胸に響くものがありました」と紙面で語ります(このつづきは詳細は紙面にて)。予想の方は、天皇賞(春)に注目。里見治氏、大城正一氏に加え、ディープインパクトのオーナー・金子真人氏と競馬談議に花を咲かせながら、楽しくラウンドした西川会長。「里見さんのサトノシュレンは、天皇賞・春で大逃げするとか」の情報も。ゴールドシップに人気が集中する中、西川会長の予想はいかに? 詳しくは紙面にてご確認ください。

第147回天皇賞(春)[G1]  : 4月28日、京都・芝3200m
(有)サンデーレーシング 様

フェノーメノ号
「このレースを目標に順調に来れました。相手は強いですがヒケはとらないものと確信しております」

(株)東京ホースレーシング 様

レッドデイヴィス号
「今回は本当に強い馬がいますからね。胸を借りる気持ちで臨みたいと思います。とにかく初めてづくしですから、穴馬らしい競馬で上位に食い込めればと思っています」