西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。

「作曲家の船村徹さんが亡くなりました。現在の新栄プロダクションは船村さんが作った「王将」によってあるようなものです。村田英雄のヒット曲が生まれたことで、北島三郎も新川二朗も世に送り出すことができました。新栄プロ創業者である父・幸男の葬儀では、委員長を務めていただきました。本当に感謝しておりますし、ただただ残念でなりません。ご冥福をお祈りいたします。

昨日(17日)は何かと慌ただしく、船村先生のお宅に伺う前には、NHKに収録に行っていました。古舘伊知郎さん司会の、名前の由来をたどるバラエティーの新番組です。今回の名前は「山田太郎」ということで、その元祖としてお呼びがかかったわけです。収録の合間には、競馬好きのカメラマンと競馬談議に花が咲きました。これから報知のコラムを書くんだよと言った手前、何としても当てなければいけませんね(笑い)」(以上紙面より)

今週は今年最初のGⅠフェブラリーステークスです。
「山田弘、山田和正の両オーナーは当協会の会員で、GⅠ制覇の祝勝会では乾杯の音頭を取らせてもらいました。私の芸名も山田太郎ですし、トリプル山田でいきましょう(笑い)。冗談はともかく、ともにGⅠ実績豊富な実力馬。好勝負になるはず」と西川会長。相手にはあの馬をピックアップ! 詳しい予想はぜひ紙面にてご確認ください!

第34回フェブラリーステークス [GI]  : 2月19日、東京・ダート1600m
山田 和正 様

ノンコノユメ号
「昨年去勢手術をし、その後の体調を戻すのに時間がかかりましたが、今回は調教師の先生からも状態が上向いていると聞いています。昨年の優勝馬など実績のあるライバル馬もおりますが、直線の長い東京1600mはノンコノユメにも合っていると思いますので、好走を願っています」

山田 弘 様

サウンドトゥルー号
「主戦の大野ジョッキーが乗れなくなってしまった時は驚きましたが、ベテランで実績も十分の柴田善臣ジョッキーが騎乗してくれるとのことで安心しています。レースについては、この馬の特徴から、道中はゆったりと構えて直線勝負になると思いますので、最後の末脚に期待します」

第51回小倉大賞典 [GIII]  : 2月19日、小倉・芝1800m
(有)サンデーレーシング 様

ベルーフ号
「昨年の小倉大賞典が6着ですが勝ち馬からコンマ2秒差、昨年と一昨年の小倉記念が2着と相性の良い競馬場ですので、改めて期待いたします」

(株)G1レーシング 様

ケイティープライド号
「前走から引き続き軽量でレースに臨めますので、昨年の4着以上の結果を期待しております」

(株)東京ホースレーシング 様

レッドソロモン号
「強いメンバーもいますが、この馬のしぶとさを発揮して、好走してくれることを願っています」

(株)ダノックス 様

ダノンメジャー号
「前走は距離が少し長く、終いが伸びきれませんでしたが、今回は追い切りの動きも良く、平坦な小倉競馬場も合っていると思いますので期待しています」

(株)ロードホースクラブ 様

ロードヴァンドール号
「ここに来て馬自身が充実。昨年は好結果を得られなかったものの、力を付けて改めて重賞タイトルへ挑戦です」

第67回ダイヤモンドステークス [GIII]  : 2月18日、東京・芝3400m
田原 邦男 様

プロレタリアト号
「前走のエリザベス女王杯では大きな不利を受け人馬ともに不完全燃焼でした。距離延長は歓迎だし軽ハンデを活かしてどこまでやれるか楽しみです」

林 正道 様

アルバート号
「前走後に体調を崩したようですが、徐々に毛艶や張りも戻り、状態は上向きとのことですので、是非とも能力を発揮して欲しいと思います」

(株)サトー 様

トウシンモンステラ号
「掲示板に乗れば嬉しいですが、とにかく3400Mの長距離を無事に回ってきて欲しいです」

(有)サンデーレーシング 様

フェイムゲーム号
「ダイヤモンドSは一昨年優勝、昨年2着と好走しておりますのでここでも期待いたします」

第52回京都牝馬ステークス [GIII]  : 2月18日、京都・芝1400m
小松 欣也 様

ナックビーナス号
「前走も調子が良かったので結果を出してくれました。応用の効く走りもしてくれる様になり、調教師からも、調教時、息も上がらず走っていて期待できると聞いています。横山騎手を信頼しておりますし、楽しみにしております」

(株)ローレルレーシング 様

ムーンエクスプレス号
「5歳になり、馬体も本格化してきたとおもいます。久々に重賞挑戦になりますが、力を示してくれることを期待しております」