当協会西川会長が元JRA職員でバルセロナ五輪柔道メダリスト、暴走王の小川直也とダービーをめぐり激論  : 5月26日土曜発行の東京スポーツ終面
西川 賢 様

5月26日土曜発行の東京スポーツ終面にて、当協会西川会長が元JRA職員でバルセロナ五輪柔道メダリスト、暴走王の小川直也とダービーをめぐり激論を繰り広げています。馬主となり44年になる西川会長。小川直也を前に「昭和43年に馬主となってずっとダービーを見てきたけど、今回出走するゴールドシップの母父メジロマックイーンに流れるパーソロンの血にはロマンを感じるね」と語れば、対する小川直也は平成に入り競馬が「ギャンブル」からスポーツライクにイメージ転換した頃の話題で応酬。「防犯カメラを見る専門の人がいる。一瞬にして『スリだ』『暴力団だ』と見分けますからね」と語る小川に、西川会長も負けじと「有名人が変装して場外馬券場に来ても、すぐ分かる。ウインズ汐留で帽子かぶって馬券を買いにきた男性がいたけど、それが青木元参院幹事長。その隣にも似たように帽子の男性がいたけど、アナウンサーの徳光さんだった」とこぼれ話を展開します。対談の続きは、ぜひ紙面にてご確認ください。

西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週の土曜日に『スポーツ報知』で当協会西川会長がコラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。今週はダービー。日高の出口牧場が生産した皐月賞馬ゴールドシップに、西川会長はズバリ「期待したい」と紙面でコメントします。「私は、皐月賞でプレゼンターを務めたのですが、その時に内田騎手が『器用な脚を使った』と耳打ちしてくれました。自信満々に内に入り、鋭く伸びてきましたからね」と西川会長・談。果たしてゴールドシップの二冠達成はなるのでしょうか?また紙面では先日浦河で周辺の70牧場ほどの方が集まり行われた講演会のようすも綴られ、興味深い内容となっております。「エンパイアメーカーが数年後のダービーには何頭か産駒を送り込むはず。競馬の波は順番に来ます。夢と希望を持って頑張りましょう」と語る西川会長。詳しくは紙面にてご確認ください。

第79回日本ダービー  : 5月27日、東京・芝2400m
山本 英俊 様

スピルバーグ号
「今回は騒がれないから気が楽ですね。リラックスして成長の証しを見せてくれれば嬉しいです」

(有)サンデーレーシング 様

ワールドエース号
「ここまで順調にきていますし、皐月賞での鬱憤を晴らして貰えれば最高なんですが…。福永騎手がダービージョッキーになれることを願っています」

フェノーメノ号
「皐月賞組との戦いになるでしょうが、東京では3戦3勝ですし大いに期待しています。青葉賞圧勝の勢いを遺憾なく発揮して欲しいものです」

ディープブリランテ号
「この2戦は惜敗続きですが、この中間は岩田騎手がつきっきりで調教を重ねておりますし、何とか巻き返して貰えたらと思っています」