西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : G1週土曜日『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1週土曜日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。

「先日、里見治氏にお招きいただき、韓国初のIR(統合型リゾート)施設「パラダイスシティ」に青山洋一氏と足を運んできました。素晴らしく豪華な施設で感動しました。帰国後は新谷正義・衆議院議員の結婚式に出席。安倍首相もいらっしゃった盛大な式で、これまた感激いたしました。

このほかにも、自由民主党・競馬議員連盟の橋本聖子先生にご足労いただいた、東日本馬主協議会とJRAの懇親会、当協会の常務会、美浦トレセンの新厩舎の竣工式と、ここのところとにかく忙しく、風邪を引いてしまいました。今はすっかり鼻声です(笑い)。

それでも、今日は東京競馬場に行きます。"四者会談"のメンバー・井山登氏のイブキが青葉賞に出るからです。今週は日曜の晩春Sに出走する私のウエスタンメルシーと併せ馬。調教助手に聞くと、調子は相当いいとのことでした。当協会の役員から日本ダービーに出る馬が出てほしいですし、全力で応援します」(以上紙面より)

今週は古馬頂上決戦の天皇賞(春)。「天皇賞・春は、菊花賞馬2頭の一騎打ちムードですね。北島三郎氏のキタサンブラックなのか、里見治氏のサトノダイヤモンドなのか。義理人情に厚い私は選ぶことができません」と西川会長。さて予想の方は? 詳しくは紙面にてご確認ください!

第155回天皇賞(春) [GI]  : 4月30日、京都・芝3200m
里見 治 様

サトノダイヤモンド号
「15番枠で包まれる心配も少ないので、道中は折り合いをつけ、坂の下りあたりから前を捕えに行き、直線勝負という展開になるのではないかと思っております。調教師の先生からも、前哨戦を使い、馬は前走より良くなっていると聞いていますので、期待しています」

田原 邦男 様

プロレタリアト号
「プロレタリアトにとって最適な距離、コースだと思いチャレンジすることにしましたがさすがに相手が強いですね。ロスの少ないレース運びで頑張って欲しいですね」

林 正道 様

アルバート号
「追い切りでの反応や息遣いは良く、気合も乗っているとのことです。強いメンバーですが、上位でのゴールを期待して観戦を楽しみたいと思います」

第24回テレビ東京杯青葉賞 [GII]  : 4月29日、東京・芝2400m
井山 登 様

イブキ号
「無事に完走してくることを願っています。レース名と馬名がマッチしていますので、青葉の息吹(イブキ)が吹けば最高です」

(株)ダノックス 様

ダノンキングダム号
「重賞で強いのも多いですが、東京左回りの実績もありますので、良い結果が出ることを期待しています」