西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : 『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1前日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。

『今年の天皇賞・春は、京都競馬場が大改修工事中のため、27年ぶりに阪神競馬場で開催されます。ちなみに牝馬の優勝となれば68年ぶりのようですが、実に最近は女性の活躍が目立ちます。議会で施政方針演説を行うバイデン米大統領の後ろに、女性のハリス副大統領とペロシ下院議長の姿が控えている姿は素晴らしく、本当に格好の良いものです。日本の国会でも女性の副総理が誕生する日が、近い将来にあるかもしれませんね。

しかし今はコロナ禍で本当に競馬しか楽しみがありません。残念ながら無観客なので、恋人同士の競馬場でのデートもキャンセルでしょう(苦笑い)。でもそんななかでも若い世代、とりわけ女性ファンが増えていると聞いております。ワクチンが行き渡り、日常が戻った暁には、競馬場の緑のターフに女性ファンに“黄色い歓声”が響きわたることでしょう。そして女性の馬主さんが、もっともっと増えてほしいと思います。』(以上紙面より)

今週は伝統の一戦、長距離G1・天皇賞(春)です。『日本が誇る伝統のGⅠは、名牝マンデラの子のワールドプレミアに期待します。ここでは実績が違います。そして横山親子3人がそろい踏みで、息子の和生騎手、武史騎手を応援しましょう』と西川会長・談。 詳しい予想は紙面にてご確認ください!

第163回天皇賞(春) [GI]  : 5月2日、阪神・芝3200m
(有)サンデーレーシング 様

ディアスティマ号
「天皇賞(春)と同じコース、距離の松籟ステークスでは、折り合いに不安も見せず軽快に逃げ切ってくれました。連勝の勢いでG1制覇を期待します」

第28回テレビ東京杯青葉賞 [GII]  : 5月1日、東京・芝2400m
井山 登 様

ノースブリッジ号
「無敗で臨む重賞、それもダービーへの切符がかかるレースですので、力が入ってしまいます。ザ石で少し休んでいましたが、そこも回復して体調は万全、すごく良い状態と聞いています」

(株)NICKS 様

スワーヴエルメ号
「1勝馬ですので大きな事は言えませんが、今の現状の力を計るには絶好のレースだと思っています。何とか掲示板にのるような走りを見せてくれたら秋以降が楽しみになりますので期待して応援させて頂きます」

毛利 元昭 様

モンテディオ号
「デビュー以来7回出走し安定した成績を積み重ねてきました。このことは強みだと思っています。調教も順調で変わらずいい動きをしていると伺っています。初の重賞で良いレースを期待したいです」

(株)G1レーシング 様

グレアリングアイ号
「前走後、このレースを目標に調整し、無事に出走そうすることができます。フルゲートで好メンバーが揃っていますが好走を期待しています」

(株)東京ホースレーシング 様

レッドヴェロシティ号
「前走、中山の水仙賞を勝ち切り1勝クラスを突破しました。どの馬も目指すは日本ダービーかと思いますが、その出走権利を是非、勝ち取って欲しいです。馬は成長途上ですが、成長曲線は描けていますので、好走を願っています」