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新型コロナウイルス感染症に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。さらに医療従事者並びに高い感染リスクの中で我々の生活を支えるために仕事をされている方々に、心より感謝申し上げます。

当協会では新型コロナウイルス感染症対策支援を行っております。詳しくは下記をご覧ください。

「こども食堂」おウマさんべんとう配布への支援(船橋市・市川市)
当協会の新型コロナウイルス感染症対策支援

2022.5.21

世代の牝馬頂点を決める戦い、優駿牝馬・オークス

5月21日は、角田大河 騎手、荒川義之 調教師の誕生日です。誕生日おめでとうございます!
ようこそいらっしゃいませ

NHKマイルカップ(ダノンスコーピオン優勝)、ヴィクトリアマイル(ソダシ優勝)と、東京競馬場の5週連続GI開催は盛り上がりを見せております。入場観客も2万6千人を超えて、以前のような盛り上がりが競馬場に戻りつつあります。今週からは東京競馬場は約7万人の観客を迎えることができるようになるので、一層、熱気に拍車がかかりそうです。大勢の観客を迎える今週のメイン競走は3歳世代の牝馬頂点を決める戦い、優駿牝馬・オークス(GI)が行われます。3歳世代の牝馬から選りすぐりの18頭が集結し、一度しかないオークスという舞台を謳歌します。

世代の牝馬の頂点に最も近い存在は牝馬クラシック第1弾の桜花賞(GI)を制したスターズオンアースでしょうか。フェアリーステークス(GIII)、クイーンカップ(GIII)とあと一歩のところで重賞タイトルを逃していた逸材が、前走の桜花賞でようやく掴んだビッグタイトル。父ドゥラメンテは東京2400mの日本ダービーを優勝しており、同じ舞台のオークスで娘が2冠を達成するのか注目が集まります。
2歳の牝馬チャンピオン・サークルオブライフも忘れてはいけません。前走の桜花賞では、内枠の馬が好走する中、サークルオブライフは8枠16番で2歳王者の地力を証明。直線の長い東京競馬場は末脚鋭い本馬にもってこいの舞台と言え、アルテミスステークス(GIII)や阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)で見せた豪脚が再び見られるかもしれません。
トライアルレース・フローラステークス(GII)を制したエリカヴィータや桜花賞2着馬のウォーターナビレラも逆転での世代の頂点を虎視眈々と伺っています。
当協会からは、上述のサークルオブライフの他、パーソナルハイ、スタニングローズ、プレサージュリフト、ベルクレスタ、ライラック、ホウオウバニラ、ルージュエヴァイユが出走します。
D.レーン騎手を背に、フラワーカップ優勝の勢いで、女王の座を狙うスタニングローズについて、オーナーの(有)サンデーレーシング様は前走のフラワーカップ優勝後、オークスを目標に調整してきました。良い状態に仕上がっており、GI勝利を期待します。」とコメントをくださいました。

可憐な少女たちが繰り広げる熱き戦い、第83回優駿牝馬・オークス、是非、お楽しみください!

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Photos重賞&記念勝利写真

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