中山馬主協会 会報「NAKAYAMA2020」に掲載の和歌・沓冠の回答ページです。
隠れたメッセージは下記の通りです!
粘(ね)る君(み)
強(っ)い駿馬に(に)
届(と)くそこ(こ)
逃(に)げ切ってほら(ら)
ハ(は)ナで微笑む(む)
呑(の)んでるぜ(ぜ)
次(っ)も勝てる日(ひ)
テ(て)レビを見(み)
ル(る)ンルン跳ねて(て)
夜(よ)酒美味いね(ね)
隠れたメッセージは「ねつとには みにこらむ のつてるよ ぜひみてね → ネットには ミニコラム 載ってるよ 是非見てね」でした!皆様、解読できたでしょうか。
【和歌の解説】
自身の愛馬がハナ差の逃げ切り勝ちをおさめて強い駿馬の仲間入り。その興奮冷めやらぬレースの模様を、夜にテレビ(グリーンチャンネルでしょうか)でも確認し、改めて喜びを身体で表現し、夜酒も美味しい、というまさに馬主様の気持ちを代弁した和歌でした。
さて、回答にもありましたミニコラムですが、当協会ホームページに毎週水曜日登場する、オーナーなかやま君に執筆いただきました!ぜひ、下記コラムもご覧ください!
オーナーなかやま君人生初コラム!
不肖、男ナカヤマ、人生初のコラムに挑戦させていただきますッ!
我が中山馬主協会が誇る中山競馬場は、90周年を迎えた2018年(平成30年)に、大規模リニューアルを敢行。シニアサロンに加え、授乳室やおむつ替えベッドを備えた、ファンにやさしい競馬場に生まれ変わったことは、うれしすぎて、感涙に堪えません。
しかぁし――まだ、まだ、こんなもんじゃない。JRAが、「これで、もう、十分」と思っているとしたら、臍で茶が沸いちゃうというものだ。
中でも、我々、馬主の間で、不満たらたらなのが、パドック。「馬主エリアが狭すぎる」「9月は西日でカンカン照り、30度を超える残暑で蒸し蒸し」……などなど、などなど、馬を愛すればこその、怒り沸騰、怒髪天、我慢の限界が近づいています。
そこで! 男なかやまが、JRAに一筆啓上、物申す。名付けて--中山競馬場・大・大・大・改修計画のはじまり、はじまり~。
最初に提案したいのは、パドックです。
ここのところの温暖化により、9月の秋競馬は、秋とはいえないくらい、暑い! 人が暑いんだから、直射日光をモロに浴びた、芝、ダートを懸命に走る愛馬は、もっと暑い。なのに……中山のパドックには、ミストがない。なぜだ!? なぜ、ない! ミストの導入なんてけちなことは言わないで、この際だから、ば~~~んと、全天候型のパドックドームを作って、馬にも、人にもやさしい中山競馬場に生まれ変わってもらいたい。
賛成の方は、拍手をお願いいたします。
賛成多数! よって、この提案は可決したものといたします。
次に――へっ!? 残りのスペースがもう、ないから終わりにしてほしい?
これからが、いいところなのに……。
しょうがない。みなさん、では、また、来週(?)……近いうちに(?)……来年(?)、お逢いしましょう。