西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム  : 『スポーツ報知』で好評連載中!
西川 賢 様

G1前日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。

『東京開催のラストを飾る今週のジャパンCは、来年から1着本賞金が4億円に引き上げられます。今年は3頭の外国馬が参戦しますが、以前のように海外勢が積極的に参戦してくるようになれば、さらに競馬が盛り上がることでしょう。

金曜日に千葉カントリークラブの梅郷コースで“大魔神”こと佐々木主浩さんとラウンドした際も、そんな話で盛り上がりました。素晴らしい冬晴れに恵まれたゴルフは、大魔神の300ヤード超えのドライビングにみんなが魅了されました(松山英樹ばりです)。一緒に回った地主の石山隆一社長からはお米や自然薯(じねんじょ)、白菜のお土産を頂き、帰りに父・幸男の月命日でお墓参りもしてきました。また木曜には中央競馬馬主相互会の会議が行われ、来年度の事故見舞金を全体的に増額となりました。』(以上紙面より)

今週はジャパンカップです。海外馬の参戦に、コントレイルのラストラン、三冠馬vsダービー馬と話題豊富です。『ジャパンCは3冠馬コントレイルが有終の美を飾るでしょう。佐々木さんとも「個人馬主のスターホースが出なくちゃ」といった話題になり、オーナーブリーダーとして活躍しているノースヒルズの前田幸治さんの愛馬に頑張っていただきたい思いです』と西川会長・談。詳しい買い目は紙面にてご確認ください!

第41回ジャパンカップ [GI]  : 11月28日、東京・芝2400m
(有)サンデーレーシング 様

シャフリヤール号
「神戸新聞杯に出走したことによる上積みが感じられ、状態もよくなっています。日本ダービーと同じ舞台のここでも期待します」

(株)ロードホースクラブ 様

ロードマイウェイ号
「アルゼンチン共和国杯(GII)はスローな流れを後ろから運び、馬自身も止めてしまった模様。瞬発力の問われる上がり勝負は分が悪いだけに、GIのタフな展開の方が却って持ち味が生きそうです」

第66回京阪杯 [GIII]  : 11月28日、阪神・芝1200m
野田 みづき 様

ミッキーブリランテ号
「レベルの高いGI戦線で戦ってきたが、思うような結果が出せておりません。GIIIで何とか結果をだして、賞金を積み上げたいとおもっております」

(株)東京ホースレーシング 様

レッドアンシェル号
「近走は結果が残せていませんが、調子は引き続き良い状態を保てています。阪神競馬場は重賞でも好走しておりますので、良いときの走りに戻って欲しいです」

第8回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス [GIII]  : 11月27日、阪神・芝2000m
芹澤 精一 様

ライラック号
「唯一の牝馬でどこまで戦えるかわかりませんが、挑戦者の気持ちでがんばってもらいたいです」

(有)サンデーレーシング 様

キャンデセント号
「9月の新馬戦に優勝後、間を空けてじっくりと調整しており、良い状態で出走できそうです。重賞初制覇を期待いたします」