Topicsニュース&トピックス

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

中山馬主協会 創立70周年記念 祝賀会

  • 2018/10/29

10月29日 帝国ホテル本館 孔雀の間にて、「中山馬主協会 創立70周年記念 祝賀会」が催されました。
当日は、当協会会員とご同伴者の他、日本中央競馬会の後藤理事長・土川特別顧問、自由民主党競馬推進議員連盟橋本会長、森田千葉県知事、松戸船橋市長、村越市川市長、日本馬主協会連合会並びに各馬主協会の会長・副会長、騎手・調教師など、500名以上の方々にお越しいただきました。

オープニングセレモニーでは、歌舞伎役者の市川海老蔵丈に、御祝いの日に相応しい「延年之舞」を披露していただき会場は荘厳な雰囲気に包まれました。
その後、当協会が地域貢献事業で寄贈した楽器と制服に身を包んだ市川市消防音楽隊のGI生ファンファーレ演奏で開幕しました。

司会進行は、当協会のイベントではお馴染みの徳光和夫氏と鈴木淑子氏のお二人がつとめ、「有馬記念スペシャルトーク」では、当日のご出席者の中で有馬記念優勝騎手である蛯名正義騎手、内田博幸騎手、戸﨑圭太騎手にご登壇いただき、自身の優勝レースの映像と共に、当時の思い出をお話しいただきました。

宴の中盤では、BSフジで放送された西川会長の馬主50年表彰の映像をご覧いただき、その直後に、長く当協会にご在籍され、会の発展に貢献された皆様を表彰する「永年表彰」が執り行われました。10年以上・20年以上・30年以上・40年以上の4つのカテゴリーの男女代表者、計8名が登壇し、西川会長から永年表彰品を授与されました。
また吉幾三さんのライブステージでは、「雪国」や「酒よ」などを熱唱していただいたほか、軽快なトークに会場は大変盛り上がり、盛況のうちに幕を閉じました。


※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

(株)ロードホースクラブ 様所有馬 ロードクエスト号がスワンステークス優勝

  • 2018/10/27

10月27日(土)京都競馬場で施行されました第61回 毎日放送賞スワンステークス(GII・芝1400m)において、当協会会員(株)ロードホースクラブ 様所有馬 ロードクエスト号が見事優勝しました。

2番人気でレースを迎えたロードクエスト号は、後方2番手から道中追走すると、最後の直線で外から一気の末脚で先行馬を捉えて優勝。2016年の京成杯オータムハンデキャップ以来となる2年1ヶ月ぶりの勝利で、重賞3勝目を手にしました。
優勝おめでとうございます。

(株)ロードホースクラブ 様のコメント
「今回は臨戦過程や斤量が相手より有利だったとは言え、春のマイル王を差し切る強い内容。小島厩舎の皆さんにしっかりと仕上げて頂いた部分に加え、M.デムーロ騎手が本馬の力を最大限に引き出してくれたと思います。賞金の加算が叶っただけに、この先はG1に挑戦したいです」

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

(有)サンデーレーシング 様所有馬 フィエールマン号が菊花賞優勝

  • 2018/10/21

10月21日(日)京都競馬場で施行されました第79回菊花賞(GI・芝3000m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング 様所有馬 フィエールマン号が見事優勝しました。

7番人気でレースを迎えたフィエールマン号は、道中中団でレースを進めると、直線では内から強襲して先頭に立ち叩き合いの末、2着馬をハナ差制して優勝。キャリア4戦目での同レースを制覇は史上最少キャリアでのVとなり、前走ラジオNIKKEI賞から3か月半ぶりのローテーションで見事クラシック最後の一冠を獲得しました。
優勝おめでとうございます。

(有)サンデーレーシング 様のコメント
「約3カ月ぶりの出走となりましたが、ルメール騎手の手綱さばきに応えて、持てる力を存分に発揮してくれました。キャリア4戦目でのGI勝利となり、これからの活躍が楽しみです。ご声援ありがとうございました」

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

久米田 正明 様所有馬 ロジクライ号が富士ステークス優勝

  • 2018/10/20

10月20日(土)東京競馬場で施行されました第21回 富士ステークス(GIII・芝1600m)において、当協会会員久米田 正明 様所有馬 ロジクライ号が見事優勝しました。

2番人気でレースを迎えたロジクライ号は、道中2番手でレースを進めると、残り200mで先頭に立ちそのまま押し切って優勝。レースレコードを0秒3更新し、2016年のシンザン記念以来となる2つ目の重賞タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。

久米田 正明 様のコメント
「3歳時のシンザン記念優勝後に脚元が悪くなってしまいましたが、その後、約2年間ロジクライの脚元をケアし続けて再び競馬場で走れるようにしてくださったノーザンファーム早来の皆様、厩舎関係者スタッフの皆様に感謝申し上げます。次走はマイルチャンピオンシップを予定しております。また応援していただければと思います」

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

芳川 貴行 様所有馬 プリンシアコメータ号がレディスプレリュード優勝

  • 2018/10/11

10月11日(木)大井競馬場で施行されました地方交流重賞の第15回レディスプレリュード(JpnII・ダート1800m)において、当協会会員芳川 貴行 様所有馬 プリンシアコメータ号が見事優勝しました。

2番人気でレースを迎えたプリンシアコメータ号は、道中3番手でレースを進めると、4コーナーで早めに進出して直線先頭に立ちそのまま押し切って優勝。クイーン賞以来となる重賞2勝目を手にしました。
優勝おめでとうございます。

芳川 貴行 様のコメント
「クイーンマンボが最大のライバルだと思って臨んだレースでした。前走の門別ブリーダーズゴールドカップでは重馬場の影響で運良くクイーンマンボに先着できた、という感覚でしたが、今回は良馬場で正々堂々と戦い、優勝できたことで自信にもなりました。昨年末のクイーン賞はJpnIII、今回はJpnIIと階段をひとつひとつ昇る感じで、夢見心地でおります。次走はJBCレディスクラシック(JpnI)に向かいたいと思います」

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

(株)G1レーシング 様所有馬 ルヴァンスレーヴ号がマイルチャンピオンシップ南部杯優勝

  • 2018/10/08

10月8日(月・祝)盛岡競馬場で施行されました地方交流重賞の第31回マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI・ダート1600m)において、当協会会員(株)G1レーシング 様所有馬 ルヴァンスレーヴ号が見事優勝しました。

2番人気でレースを迎えたルヴァンスレーヴ号は、道中5番手付近でレースを進めると残り200mで先頭に立ち後続を突き放して完勝。強豪古馬を一蹴し史上初3歳馬による同レースを制覇を成し遂げ、全日本2歳優駿、ジャパンダートダービーにつづく3つ目のG1タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。

(株)G1レーシング 様のコメント
「古馬との初対戦を乗り越えてJpnI制覇をしてくれ、大変嬉しく思います。今後とも応援、宜しくお願いいたします」

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

(株)サトミホースカンパニー 様所有馬 サトノダイヤモンド号が京都大賞典優勝

  • 2018/10/08

10月8日(月・祝)京都競馬場で施行されました第53回京都大賞典(GII・芝2400m)において、当協会会員(株)サトミホースカンパニー 様所有馬 サトノダイヤモンド号が見事優勝しました。

2番人気でレースを迎えたサトノダイヤモンド号は、道中中団でレースを進めると、直線早めに先頭に立ち後続の追撃を振り切って優勝。1年半ぶりの勝利で6つ目の重賞タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。


※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

(有)サンデーレーシング 様所有馬 アエロリット号が毎日王冠優勝

  • 2018/10/07

10月7日(日)東京競馬場で施行されました第69回毎日王冠(GII・芝1800m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング 様所有馬 アエロリット号が見事優勝しました。

1番人気でレースを迎えたアエロリット号は、好スタートから先手を奪って道中先頭でペースを握ると、直線でも先頭を譲らずそのまま逃げ切って優勝。コースレコードに0秒3差に迫る好タイムで3つ目の重賞タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。

(有)サンデーレーシング 様のコメント
「安田記念以来の出走となりましたが、休み明けを感じさせず、上がり3ハロン33秒8の脚を繰り出し、追撃を許しませんでした。この秋の活躍が楽しみです。ご声援ありがとうござました」

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

(有)サンデーレーシング 様所有馬 グランアレグリア号がサウジアラビアロイヤルカップ優勝

  • 2018/10/06

10月6日(土)東京競馬場で施行されました第4回サウジアラビアロイヤルカップ(GIII・芝1600m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング 様所有馬 グランアレグリア号が見事優勝しました。

1番人気でレースを迎えたグランアレグリア号は、スタートこそ出遅れて最後方からのレースになるも早め2番手に取り付き、最後の直線では持ったままで先頭に立ちそのまま後続を突き放して完勝。新馬戦につづき連勝で初の重賞タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。

(有)サンデーレーシング 様のコメント
「2戦目での重賞初挑戦となりましたが、最後の直線でも脚色衰えず2着にコンマ6秒差をつける完勝劇でした。今後の活躍が楽しみです。ご声援ありがとうございました」