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(株)G1レーシング 様所有馬 ペルシアンナイト号がマイルチャンピオンシップ優勝

  • 2017/11/19

11月19日(日)京都競馬場で施行されました第34回 マイルチャンピオンシップ(GI・芝1600m)において、当協会会員(株)G1レーシング 様所有馬 ペルシアンナイト号が優勝しました。

4番人気でレースを迎えたペルシアンナイト号は、道中後方から3番手を追走し後方待機でレースを進めると、4コーナーで馬群の中を進出し馬場中団から鋭く伸びてゴール直前先行馬をハナ差交わして優勝。初のG1タイトルを手にしました。ペルシアンナイト号は今年3月のアーリントンカップに次いで重賞2勝目。また3歳馬によるマイルチャンピオンシップ優勝は17年ぶりの快挙となりました。
優勝おめでとうございます。

(株)G1レーシング 様のコメント
「順調に調教も進んでいましたし、秋からこの距離に戻り期待しておりました。外枠の不安もありましたが、デムーロ騎手が上手に乗ってくれたので結果を出せて嬉しいです。クラブとして初のGI優勝で、やっと堂々とクラブ名を名のることが出来そうです」

「繁殖馬セール」主催者((株)ジェイエス)による「上場馬一時繋養事業」について

  • 2017/11/15

「上場馬一時繋養事業」は、競走を引退する牝馬を所有する馬主が、繁殖馬セールに上場するまでの一定期間、(株)ジェイエスが預託牧場の斡旋を引き受けて上場馬を管理するものです。
詳しくは、以下の内容をご覧ください。

●ジェイエス繁殖馬セールと上場馬一時繋養事業について(PDFファイル)


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祝! JRA通算350勝達成! 吉田 和美 様

  • 2017/11/12

11月12日(日)福島競馬場で施行されました第5レース(障害3歳上未勝利・芝2750m)において、当協会会員吉田 和美 様所有馬 ジュールドトネール号が優勝し、吉田 和美 様はJRA通算350勝達成しました。
通算350勝、おめでとうございます。

吉田 和美 様のコメント
「馬が活躍してくれたおかげで、このような素晴らしい成績をあげることができました。関係者の皆様にも感謝申し上げます」

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(株)NICKS 様所有馬 スワーヴリチャード号がアルゼンチン共和国杯優勝

  • 2017/11/05

11月5日(日)東京競馬場で施行されました第55回 アルゼンチン共和国杯(GII・芝2500m)において、当協会会員(株)NICKS 様所有馬 スワーヴリチャード号が優勝しました。

1番人気でレースを迎えたスワーヴリチャード号は、道中中団でレースを進めると、直線馬場の内側から抜け出して残り400mを切ったところで先頭に立ち、そのまま後続を突き離して優勝。2着馬に2馬身半差をつける強い勝ち方で古馬を打ち破り、秋初戦を見事勝利で飾りました。スワーヴリチャード号は共同通信杯につづいて2つ目の重賞勝利となります。
優勝おめでとうございます。

(株)NICKS 様のコメント
「古馬との初対戦、休み明けを乗り越えての重賞制覇で大変嬉しいです。馬の状態に問題がなければ、年末の有馬記念に向かいたいと思います」

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祝! JRA通算30勝達成! 髙瀬 真尚 様

  • 2017/11/04

11月4日(土)福島競馬場で施行されました第2レース(2歳未勝利・芝1800m)において、当協会会員髙瀬 真尚 様所有馬 プタハ号が優勝し、髙瀬 真尚 様はJRA通算30勝達成しました。
通算30勝、おめでとうございます。

髙瀬 真尚 様のコメント
「気付いたらそんなに勝つことができたんだ、と自分でも驚いております。これもひとえに、支えていただいた多くの皆様のおかげです。馬主をこうして続けてこられたことに、心より感謝申し上げます」

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山田 弘 様所有馬 サウンドトゥルー号がJBCクラシック優勝

  • 2017/11/03

11月3日(金)大井競馬場で施行されました地方交流重賞の第17回JBCクラシック(JpnI・ダート2000m)において、当協会会員山田 弘 様所有馬 サウンドトゥルー号が優勝しました。

4番人気でレースを迎えたサウンドトゥルー号は、道中中団後方追走から4コーナーで外目を回って進出し、直線では先行集団を一気の末脚でまとめて交わして優勝。一昨年の東京大賞典、昨年のチャンピオンズカップにつづいて3つ目のG1タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。

山田 弘 様のコメント
「冬場に調子を上げる馬で、今回が叩き2戦目。調教師の先生からも調子が良いと聞いていましたので、展開が向けば、と思っておりました。大野ジョッキーも道中はじっくりと腹をくくって脚溜め、直線に賭ける素晴らしい騎乗をしてくれました。来年以降のことは先生と相談になりますが、年内は連覇のかかるチャンピオンズC、得意の大井で行われる東京大賞典に進みたいと思っております」