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JRAブリーズアップセール開催

  • 2016/04/26

4月26日(火)中山競馬場では、日本中央競馬会が主催するJRAブリーズアップセールが開催されました。

育成技術の高さと徹底した情報開示が購買者層から高い信頼を得ており、2012年より毎年上場馬全頭が落札されています。同セールから多数の重賞優勝馬を輩出し、年々注目度も高まっています。
今年も日高および宮崎育成牧場で馴致・調教した牡馬36頭、牝馬36頭の合計72頭の育成馬が上場されました(9頭欠場)。最高落札価格はルーラーシップ産駒のウルトラペガサスの14で、3672万円(税込)で落札されました。

上場馬72頭全てが落札され、平均価格は1000万8000円(牡牝含む・税込)、取引総額は7億2058万円(税込)となりました。


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JRAブリーズアップセール前日展示開催

  • 2016/04/25

4月25日(月)、中山競馬場にてJRAブリーズアップセールの前日展示会が行われました。JRAブリーズアップセールでは、米国の「時計の速さ」や欧州の「トータルの仕上がり」を重視するセールとは違い、時計よりも馬の走法や出来映えをアピールします。

平成27年の全国各地の1歳市場でJRAが購買し、日高・宮崎育成場で調教した育成馬に加え、JRAが日高育成牧場で自家生産したJRAホームブレッドが6頭登場します。

前日展示が行われた中山競馬場には、馬主や調教師ら競馬関係者が明日上場される育成馬の下見に訪れ、上場馬リストを確認したり、育成馬の比較展示を見ながら打ち合わせを行うなどブリーズアップセールの開催を心待ちにしている様子が伺えました。


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(有)サンデーレーシング 様所有馬 チェッキーノ号がフローラステークス優勝

  • 2016/04/24

4月24日(日)東京競馬場で施行されました第51回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII・芝2000m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング 様所有馬 チェッキーノ号が見事優勝しました。

3番人気でレースを迎えたチェッキーノ号は、スタートから中団で折り合いレースを進めると、最後の直線では馬場外から先行馬を交わし残り200mから一気に突き放す強い競馬で完勝。2着に3馬身差をつけ3連勝で重賞初制覇を手にしました。今回大外枠発走のハンデもものともせずオークスへの優先出走権を手にし、本番が楽しみになる走りを魅せてくれました。
優勝おめでとうございます。

(有)サンデーレーシング 様のコメント
「スタートが大外枠で、道中の位置取りが難しいレースでしたが、ルメール騎手の好騎乗もあり、持っている力を存分に発揮してくれました。この勝利でオークスが楽しみになりました。ご声援ありがとうございました」

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青山 洋一 様所有馬 ジュエラー号が桜花賞優勝

  • 2016/04/10

4月10日(日)阪神競馬場で施行されました第76回 桜花賞(GI・芝1600m)において、当協会会員青山 洋一 様所有馬 ジュエラー号が見事優勝、牝馬クラシック一冠目を手にしました。

3番人気でレースを迎えたジュエラー号は、スタート後に後方2番手からのレースとなるも、平均ペースで流れる展開を落ち着いて追走し、4コーナー後方から大外を回り最後の直線で一気の末脚でごぼう抜き。最後はゴール直前でのハナ差2センチの激闘を制して見事牝馬クラシック一冠目を手にしました。ジュエラー号はシンザン記念2着、チューリップ賞2着から嬉しい初の重賞制覇がG1戴冠となりました。
優勝おめでとうございます。

青山 洋一 様のコメント
「念願の桜花賞に勝つことができ、大変嬉しく思います。ジュエラーは距離が長ければ長いほど適正がありますし、今回もあれだけの激走をしたのにもかかわらず息があがっていませんでしたから、驚異的な心肺能力を持っていることが証明できたのではないでしょうか。1600mを勝てたことは大きな経験となりましたし、名牝といわれる牝馬三冠を目指して次走のオークスも獲りにいきます」

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ニュージーランドトロフィー交歓会

  • 2016/04/09

4月9日(土)に中山競馬場で施行されたニュージーランドトロフィー競走の交歓会が行われ、レーシングタウランガよりロブ・ウェザリー会長およびスティーブ・リード副会長が来日され、駐日ニュージーランド大使館からジェイソン・リーブス参事官が来場されました。

1971年にベイオブプレンティレーシングクラブとの交換競走が創設され、45年間ほぼ毎年交歓会が行われています。交歓会ではJRAを代表して中山競馬場の浅野場長より歓迎の挨拶が述べられ、ロブ・ウェザリー会長から感謝の言葉が送られました。

その後、西川会長は「ニュージーランドトロフィー競走の成功とニュージーランド・日本両国の友好と親善ならびに競馬のさらなる発展を祈念いたします」と挨拶を述べ、ロブ・ウェザリー会長へ記念品が贈られました。


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(有)サンデーレーシング 様所有馬 マジックタイム号がダービー卿チャレンジトロフィー優勝

  • 2016/04/03

4月3日(日)中山競馬場で施行されました第48回ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII・芝1600m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング 様所有馬 マジックタイム号が優勝しました。

5番人気でのレースとなったマジックタイム号は、道中中団でレースを進めると、4コーナーでインコースを突き直線馬場内側から脚を伸ばして先行馬を差し切り優勝。強豪牡馬を退け見事重賞初制覇を果たしました。
優勝おめでとうございます。

(有)サンデーレーシング 様のコメント
「今回は牡馬の強豪相手でしたが、持ち前の力を存分に発揮し悲願の重賞初制覇を成し遂げました。ご声援ありがとうございました」