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下河邉 美智子 様所有馬 トーキングドラム号が阪急杯優勝

  • 2017/02/26

2月26日(日)阪神競馬場で施行されました第61回 阪急杯(GIII・芝1400m)において、当協会会員下河邉 美智子 様所有馬 トーキングドラム号が見事優勝しました。

7番人気でレースを迎えたトーキングドラム号は、道中中団でレースを進めると直線では馬場最内から抜け出し、叩き合いの末、アタマ差後続馬を振り切り優勝。初の重賞タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。

下河邉 美智子 様のコメント
「大きいレースに優勝したのは初めてのことなのでビックリしています。はじめはあまり実感がありませんでしたが、徐々にすごいことをしたのだという実感が湧いてまいりました。関係者の皆様に大変感謝しております。ありがとうございました」

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(株)G1レーシング 様所有馬 ペルシアンナイト号がアーリントンカップ優勝

  • 2017/02/25

2月25日(土)阪神競馬場で施行されました第26回 アーリントンカップ(GIII・芝1600m)において、当協会会員(株)G1レーシング 様所有馬 ペルシアンナイト号が見事優勝しました。

1番人気でレースを迎えたペルシアンナイト号は、道中後方4番手でレースを進めると直線外から一気の末脚で後続を突き放し優勝。2着に3馬身差をつける走りで、春のG1戦線へ向けて楽しみが広がる重賞制覇となりました。
優勝おめでとうございます。

(株)G1レーシング 様のコメント
「これまで戦ってきた相手やGI馬の2着となった実績などからも素質はあると感じていた馬ですので、それが今回結果となって表れて嬉しく思います。今後はクラシック路線に進むと思います。ご声援いただきありがとうございました」

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林 正道 様所有馬 アルバート号がダイヤモンドステークス優勝

  • 2017/02/18

2月18日(土)東京競馬場で施行されました第67回ダイヤモンドステークス(GIII・芝3400m)において、当協会会員林 正道 様所有馬 アルバート号が見事優勝しました。

1番人気でレースを迎えたアルバート号は、道中後方でレースを進めると、直線で後方から一気に先行馬をごぼう抜きし2着に1馬身1/4差をつけ優勝。58キロのトップハンデも克服し、2015年、2016年のステイヤーズステークスにつづいて3度目の重賞制覇となりました。重賞勝利はいずれも長距離重賞で、大得意とする長距離の舞台での今年の活躍に期待が高まる勝利となりました。
優勝おめでとうございます。

林 正道 様のコメント
「走りも結果も良く、ファンの皆様のご期待に応えることができてホッとしています。今後のローテーションについては調教師の先生にお任せしていますが、春の目標である天皇賞(春)に向けて順調に進んで欲しいと思います」

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(株)NICKS 様所有馬 スワーヴリチャード号が共同通信杯優勝

  • 2017/02/12

2月12日(日)東京競馬場で施行されました第51回共同通信杯(GIII・芝1800m)において、当協会会員(株)NICKS 様所有馬 スワーヴリチャード号が見事優勝しました。

2番人気でレースを迎えたスワーヴリチャード号は、馬場最内から道中6番手でレースを進めると、直線では残り200mから追い出され2着馬に2馬身半差をつけて優勝。初の重賞タイトルを手にし、クラシック戦線へ名乗りをあげました。
優勝おめでとうございます。

(株)NICKS 様のコメント
「共同通信杯に優勝できて大変嬉しいです。次走は皐月賞を予定しておりますので、無事に出走し、今回のような走りを中山でも見せてくれれば、と思っております」

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里見 治 様所有馬 サトノクラウン号が京都記念優勝

  • 2017/02/12

2月12日(日)京都競馬場で施行されました第110回京都記念(GII・芝2200m)において、当協会会員里見 治 様所有馬 サトノクラウン号が見事優勝しました。

3番人気でレースを迎えたサトノクラウン号は、道中3番手でレースを進めると、直線では残り200mで先頭に立ちそのまま押し切って優勝。香港ヴァーズにつづいて重賞連勝で同レース連覇を達成し、今後の古馬中距離戦線が楽しみになる勝利を手にしました。
優勝おめでとうございます。

里見 治 様のコメント
「強いライバル馬と戦っての優勝ですので嬉しく思います。香港でのGI勝利がフロックではなく、実力が本物だと証明できたと思います。今後は大阪杯に進む予定で、また強いライバル馬とのレースになると思いますが、今回の優勝で今年一年どういう走りをしてくれるのか楽しみになりました」

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JRA競馬学校第33期生卒業式で記念品贈呈

  • 2017/02/07

2月7日(火)、競馬学校(千葉県白井市)において騎手課程第33期生の卒業式が執り行われ、5名が卒業いたしました。
その中には横山典弘騎手の三男 横山武史君、木幡初広騎手の三男 木幡育也君がまた、武藤善則調教師の長男 武藤雅君が卒業しました。

昨年9月より行われてきました第33期生による模擬レースは最終レース(第10回)をむかえ木幡君が1着、それまで通算トップでした横山君に僅差まで迫りましたが、そのまま横山君が通算優勝を飾りました。
また、最も騎乗技術が優秀だった生徒に贈られるアイルランド大使特別賞は川又賢治君に贈られました。

当協会は、毎年卒業生に記念品を贈っており、西川会長より励ましの言葉とともに卒業生の代表 木幡君に贈りました。
順調ならば卒業生には、明後日、騎手免許が交付され、3月より中山、阪神、小倉競馬場で夫々デビューすることとなります。


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(有)サンデーレーシング 様所有馬 ブラックスピネル号が東京新聞杯優勝

  • 2017/02/05

2月5日(日)東京競馬場で施行されました第67回東京新聞杯(GIII・芝1600m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング 様所有馬 ブラックスピネル号が見事優勝しました。

3番人気でレースを迎えたブラックスピネル号は、好スタートからハナを奪い先頭に立つとそのまま逃げて道中ペースを作り、最後の直線に入っても脚色は衰えずに馬場内側で粘りきり優勝。見事な逃げ切りで初の重賞タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。

(有)サンデーレーシング 様のコメント
「積極的な競馬で、持てる力を存分に発揮してくれました。本馬にとってうれしい初重賞制覇になりました。ご声援ありがとうございました」