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中山記念大盛況。売上げ、入場者数ともに大幅アップ

  • 2016/02/29

既にマスコミ報道のとおり2月28日に中山記念が行われた中山競馬場には昨年のスプリンターズステークス(GI)に匹敵する約3万6千人ものファンが詰めかけました。売上げ、入場者数とも昨年を大幅に上回る盛況でした。

そして何よりも感動的だったシーンは、ターフビジョンにゴールシーンがリプレイされ、2着馬アンビシャスを首差でおさえたドゥラメンテの勝利が確信された瞬間、競馬場全体から温かな拍手が沸き起こった時でした。
「おかえりなさい ドゥラメンテ」
誰もがそう叫でいたと思います。

ウィナーズサークルには有馬記念を彷彿させる大勢のファンが押し寄せました。これまで中山記念から多くが世界へ羽ばたいたようにドゥラメンテが世界の舞台で日本代表馬としての活躍を期待いたします。(写真はウィナーズサークルに多く詰めかけたファン)


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(有)サンデーレーシング 様所有馬 ドゥラメンテ号が中山記念優勝

  • 2016/02/28

2月28日(日)中山競馬場で施行されました第90回 中山記念(GII・芝1800m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング 様所有馬 ドゥラメンテ号が優勝しました。

1番人気でレースを迎えたドゥラメンテ号は、ダービー以来の9ヶ月ぶりのレースも道中5番手付近を折り合って追走。4コーナーで外を回って先行集団を追撃すると、直線では抜群の手応えで先頭に立ちそのまま後続を完封して優勝しました。ドゥラメンテ号はこれで重賞3勝目。昨年皐月賞、ダービー二冠で世代頂点に立った強さと復活をアピールし、世界へと繋がる大きな勝利を手にしました。
優勝おめでとうございます。

(有)サンデーレーシング 様のコメント
「休養明けとなりましたが、デムーロ騎手の手綱さばきに応えて、能力を存分に発揮してくれました。ご声援ありがとうございました」

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野田 みづき 様所有馬 ミッキーアイル号が阪急杯優勝

  • 2016/02/28

2月28日(日)阪神競馬場で施行されました第60回 阪急杯(GIII・芝1400m)において、当協会会員野田 みづき 様所有馬 ミッキーアイル号が優勝しました。

1番人気でのレースとなったミッキーアイル号は、スタートから積極的にハナを奪って逃走。道中600m通過33秒8の軽快なペースで馬群を引っ張ると、直線に入っても力強い脚色で後続の追撃を許さず2着馬に3/4馬身差をつけて優勝。見事復活Vを遂げました。ミッキーアイル号は、2014年11月のスワンステークス以来となる5つ目の重賞タイトルとなり、今回の勝利で高松宮記念の優先出走権を獲得しました。
優勝おめでとうございます。

野田 みづき 様のコメント
「鞍上が浜中騎手から松山騎手に乗り替わり、初騎乗でしたので不安はありましたが、松山騎手がうまく乗り、この馬本来の前を行く競馬で力を発揮させてくれました。春の競馬の最終目標として高松宮記念を目指しています」

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ノンコノユメ号謝恩会が行われました

  • 2016/02/21
2月21日(日)、当協会会員の山田和正様のご愛馬 ノンコノユメ号の謝恩会が都内で行われました。

ノンコノユメ号は昨年 ジャパンダートダービーで3歳馬のダート競走の頂点に君臨し、武蔵野ステークス、ユニコーンステークスとダート重賞を勝ち上がり、ダート競走の主役として活躍しています。

今回の会は、山田様が「ノンコノユメ号が勝ち上がる度に家族や関係者に笑顔が広がり、競馬がこんなに幸せを運んでくれてるとは思わなかった。その感謝の気持ちを応援して頂いた方々にお届けしたい」との思いで開かれた会でした。

加藤征弘調教師、C.ルメール騎手など関係者全員が集まり、山田様のお人柄のように大変和やかな会でした。

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(株)G1レーシング 様所有馬 アルバートドック号が小倉大賞典優勝

  • 2016/02/21

2月21日(日)小倉競馬場で施行されました第50回小倉大賞典(GIII・芝1800m)において、当協会会員(株)G1レーシング 様所有馬 アルバートドック号が優勝しました。

2番人気でレースを迎えたアルバートドック号は、道中後方追走でレースを進めると、直線で馬場最内を突き先行馬を力強く交わしていき優勝。初の重賞タイトルを手にするとともに、2月末で定年となる松田博資調教師へ嬉しい勝利の贈り物となりました。
優勝おめでとうございます。


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里見 治 様所有馬 サトノクラウン号が京都記念優勝

  • 2016/02/14

2月14日(日)京都競馬場で施行されました第109回 京都記念(GII・芝2200m)において、当協会会員里見 治 様所有馬 サトノクラウン号が優勝しました。

6番人気でレースを迎えたサトノクラウン号は、道中2番手でレースを進めると、4コーナーで先頭に並びかけて直線で一気に先頭に立ち、そのまま押し切って優勝。2着に3馬身差をつける完勝で昨年弥生賞以来となる3つ目の重賞タイトルを手にしました。前走から一転、休養明けのレースで復活Vを遂げ今年が楽しみになるレースをみせました。
優勝おめでとうございます。

里見 治 様のコメント
「3か月の休み明けで、調教師からも8分ほどの出来だと聞いていましたから、ここまで着差を付けての勝利には驚いています。完調ではない状態で勝ってしまうのですから能力が高いことを証明できたのではないかと思います」

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(有)サンデーレーシング 様所有馬 メジャーエンブレム号がデイリー杯クイーンカップ優勝

  • 2016/02/13

2月13日(土)東京競馬場で施行されました第51回 デイリー杯クイーンカップ(GIII・芝1600m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング 様所有馬 メジャーエンブレム号が優勝しました。

単勝1.3倍の圧倒的支持を集めてレースを迎えたメジャーエンブレム号は、スタートから先手を奪うとそのまま逃げて道中馬群を引っ張り、直線では持ったままで後続を突き放し優勝。勝ちタイム1分32秒5はレースレコード。2着に5馬身差をつける圧勝劇で女王の貫禄をみせて、桜花賞へ向けて今年初戦を見事勝利で飾りました。
優勝おめでとうございます。


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JRA競馬学校第32期生卒業式で記念品贈呈

  • 2016/02/09

2月9日(火)に競馬学校(千葉県白井市)において騎手課程第32期生の卒業式が執り行われました。

当協会は新たな一歩を踏み出す新人騎手の門出を祝うため毎年この卒業式に代表者が出席し、記念品を贈るとともに激励の言葉をかけてきました。

今年は西川会長が出席し、16年ぶりに誕生した女性騎手 藤田菜七子さんに記念品を贈りました。藤田さんは当日に行われた模擬レース最終戦に見事先行逃げ切りで優勝し、西川会長から「この勢いで早く勝利を挙げて下さい」と激励の言葉をかけられました。

卒業式には第12期卒業生の福永祐一騎手(騎手クラブ副会長)が騎手クラブを代表して出席し、外国人騎手の参戦など新人騎手にとっては厳しい現実が待ち受けていると騎手ならではの愛のムチを贈られました。

この競馬学校はかつては中山競馬場に厩舎があったころの分場でありました。二本柳厩舎、境勝太郎厩舎、柴田欣也厩舎、田村駿仁厩舎などそうそうたる名伯楽となる調教師がそろっていました。その当時の白井分場の厩舎に所属していた騎手は中山競馬場までは路線バスで通っていたそうです。

第1期生には柴田善臣騎手、第2期生には横山典弘騎手、第3期生には武豊騎手とそうそうたる卒業生が現在も活躍しています。
早く、先輩達のライバルとなるよう頑張って下さい。


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里見 治 様所有馬 サトノダイヤモンド号がきさらぎ賞優勝

  • 2016/02/07

2月7日(日)京都競馬場で施行されました第56回 きさらぎ賞(GIII・芝1800m)において、当協会会員里見 治 様所有馬 サトノダイヤモンド号が優勝しました。

1番人気でレースを迎えたサトノダイヤモンド号は、道中中団5番手でレースを進めると、直線に入り持ったままで先頭に立ちそのまま後続を突き放して完勝。2着に3馬身半差をつけ見事優勝しました。サトノダイヤモンド号はこれで3連勝。初の重賞タイトルを手にすると同時に、クラシックへ向けて大きな勝利を手にしました。
優勝おめでとうございます。

里見 治 様のコメント
「ここで勝てなければ上を目指すことはできないと思っていましたので、今回強い勝ち方を見せてくれましたから、今後のクラシック路線に向けて期待が持てます。皐月賞に直行の予定ではいますが、間隔が空きますから池江調教師と相談して決めたいと思っています」