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JRAブリーズアップセール開催

  • 2014/04/29

本日は中山競馬場でJRA主催のブリーズアップセールが行われました。

JRAが昨年の夏から秋にかけて全国各地の1歳馬市場で80頭の育成馬を購入し、そのうち日高及び宮崎育成牧場で馴致・調教した牡馬34頭、牝馬37頭の合計71頭が上場され(9頭欠場)、ハーツクライ産駒のメジロレーマーの2012が最高落札価格の4,968万円(税込)で競り落とされました。上場馬は71頭すべて売却され、平均価格は1,075万6,343円(税込)、取引総額は7億6,370万400円(税込)となりました。

今年のブリーズアップセールは祝日に行われた為か、多くの馬主・調教師など関係者が来場し、昨年の実績を大きく上回る結果となりました。


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JRAブリーズアップセール前日展示開催

  • 2014/04/28

2005年からはじまった「JRAブリーズアップセール」が今年も中山競馬場で行われ、10周年を迎えます。
JRA育成馬を売却するセールで、2歳調教馬がセリにかけられます。米国では時計の速さ、欧州ではトータルの仕上がりをアピールするとされますが、JRAブリーズアップセールでは、馬の走法や出来映えをアピールします。平成25年の1歳市場でJRAが購買し日高・宮崎育成牧場で育成・調教した馬に加え、日高育成牧場で生産したホームブレッドが明日登場します。

前日展示の行われた中山競馬場では、日本調教師会主催の懇談会が行われ、馬主や調教師などの関係者が多く参加し、賑わいました。


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(有)サンデーレーシング様所有馬 ワールドエース号がマイラーズカップ優勝

  • 2014/04/27

4月27日(日)京都競馬場で施行されました第45回読売マイラーズカップ(GII・芝1600m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング様所有馬 ワールドエース号が見事優勝しました。

3番人気でレースを迎えたワールドエース号は、好位でレースを進めると坂を下り馬群の外へ持ち出し、最後の直線では早め先頭に立ちそのまま押し切ってゴール。2着に1馬身1/4差をつけ、コースレコードで優勝しました。ワールドエース号は、3歳時にクラシック有力候補として皐月賞2着、ダービーでも1番人気に支持された素質馬でしたが、屈腱炎により長期休養を余儀なくされました。今年2月に復帰。復帰後2走目で復活を遂げるVとなりました。ワールドエース号は、きさらぎ賞に次いで重賞2勝目となりました。
レース後、愛馬の復活に(有)サンデーレーシング様は「屈腱炎という難病から立ち直り、復活を遂げてくれました。安田記念を目標に調整を進めます」とコメントされました。優勝おめでとうございます。


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(有)サンデーレーシング様所有馬 サングレアル号がフローラステークス優勝

  • 2014/04/27

4月27日(日)東京競馬場で施行されました第49回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII・芝2000m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング様所有馬 サングレアル号が見事優勝しました。

4番人気でレースを迎えたサングレアル号は、中団後方でレースを進めると直線では馬場内から外へ進路を切り替え、一気の末脚を披露。前を行く馬をクビ差交わして優勝し、オークスへの優先出走権を手にしました。デビュー3戦目で初の重賞タイトルになります。
「直線入口では行き場を失いましたが、外に持ち出してからはしっかりと脚を使ってくれました。オークスを目標に調整を進めます」と(有)サンデーレーシング様。サングレアル号は父ゼンノロブロイ、母ビワハイジでブエナビスタの半妹になり、さらなる素質開花に期待が高まります。優勝おめでとうございます。


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物故馬慰霊祭

  • 2014/04/21

4月21日(月)平成25年度に不幸にして競走中または調教中等で死亡した競走馬の慰霊祭が、平成26年4月21日に京都市内の斎場にて執り行われました。
慰霊祭には馬主をはじめ調教師、騎手及び関係者が参列し、物故馬135頭(美浦トレセン所属馬82頭・栗東トレセン所属馬53頭)を祀り供養いたしました。


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ニュージーランドトロフィー競走交歓会

  • 2014/04/12

4月12日(土)中山競馬場で施行されたニュージーランドトロフィー競走の賞杯授与式のため、ベイ・オブ・プレンティー・レーシングクラブからロジャー・ヒルズ会長及びコミッティーメンバーのマッキンタイア夫妻、駐日ニュージーランド大使館からマーク・シンクレア特命全権大使が遠路遥々来場され、それを記念し、JRA主催による交歓会が行われました。

本競走は今年で第32回を数え、2000年からは中山競馬場に移設され、歴代優勝馬から多くのG1馬が輩出されています。交歓会には、当協会及び東京馬主協会役員が出席し、西川会長は「ニュージーランドトロフィー競走の成功と両国の友好と親善及び両国競馬の一層の発展を祈念します」と乾杯の挨拶を述べました。その後、西川会長からロジャー・ヒルズ会長及びマーク・シンクレア特命全権大使に記念品が贈呈されました。


林 正道様所有馬 ノーザンリバー号が東京スプリント優勝

  • 2014/04/02

4月2日(水)大井競馬場で施行されました第25回東京スプリント(JpnIII・ダート1200m)において、当協会会員林 正道様所有馬 ノーザンリバー号が見事優勝しました。

単勝1.5倍の圧倒的な1番人気でレースを迎えたノーザンリバー号は、スタートから好位につけてレースを進めると、残り200mで抜群の伸びを披露し2着に3馬身差をつけて快勝。昨年のカペラステークス以来となる3つ目の重賞タイトルを手にしました。

愛馬の勝利に林様は「私が初めて所有した愛馬ノーザンリバーの初出走は、3年半前の札幌競馬場でした。その後活躍しましたが、怪我による2年近い休養を余儀なくされ、待ちに待った昨年、ようやくレースに復帰し、その素晴らしいパフォーマンスで新たな感動を与えてくれています。ひときわ思い入れの深い愛馬だけに、この優勝はそれらの節目節目のシーンを思い起こし、大変感慨深いものになりました。ここまで見守り、サポートして頂きました浅見先生とスタッフの方々、ノーザンファームの獣医師、調教スタッフ、そしてノーザンリバーの頑張りに心より敬意を表したいと思います」とコメントされました。
優勝おめでとうございます。