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(株)ダノックス様所有馬 ダノンシャーク号がサウジアラビアロイヤルカップ富士ステーク優勝

  • 2013/10/19

10月19日(土)東京競馬場で施行されました第16回サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス(GIII・芝1600m)において、当協会会員(株)ダノックス様所有馬 ダノンシャーク号が見事優勝しました。

1番人気でレースを迎えたダノンシャーク号は、好スタートから中団でレースを進めると、直線で一気に抜け出し京都金杯についで2つ目の重賞タイトルを手にしました。
レース後、愛馬の勝利について(株)ダノックス様は「断然の1番人気で、その期待通りの結果を出してくれました。実は東京競馬場の馬房に入った後、近くで幼稚園の運動会があったらしく、それにつられてダノンシャークのテンションが上がってしまい、前走から馬体重が12kgも減ってしまったので、体調が気になっていました。しかし、その不安を払拭してくれる程の強い競馬を見せてくれました。今後、まずは11月17日に行われるマイルCSを目指して力をつけてくれることを願っています」とコメントされました。
ダノンシャーク号は今年春の安田記念では3着に入るなど実力を示し、今回のレースは11月のマイルチャンピオンシップへ向けてさらなる飛躍につながる勝利となりました。優勝おめでとうございます。


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嶋田 賢様所有馬 ホエールキャプチャ号が府中牝馬ステークス優勝

  • 2013/10/14

10月14日(月・祝)東京競馬場で施行されました第61回府中牝馬ステークス(GII・芝1800m)において、当協会会員嶋田 賢様所有馬 ホエールキャプチャ号が見事優勝しました。

4番人気でレースを迎えたホエールキャプチャ号は、スタート後に3番手につけ先団好位でレースを進めると、最後の直線で力強く抜け出しそのまま押し切って優勝しました。
レース後、嶋田様は『 本当に彼女の名誉の為にも、もう一度闘志を再燃させ、頑張ってやってきた甲斐がありました。当日は天候も馬場も良い状態で出走することができ、彼女も期待に応え、その能力を存分に発揮してくれました。次走はエリザベス女王杯を予定しています。今後も怪我なく無事に走ってくれればと思います」と愛馬を讃えました。
ホエールキャプチャ号は、昨年5月のヴィクトリアマイル以来となる勝利となります。今年のヴィクトリアマイルでも2着に入るなど得意の東京コースで4つ目の重賞タイトルを手にしました。優勝おめでとうございます。


祝! JRA通算300勝達成! (株)栄進堂様

  • 2013/10/13

10月13日(日)第6レース(3歳上500万下・ダート1800m)において、当協会会員(株)栄進堂様所有馬 エーシンスピーダー号が優勝し、(株)栄進堂様はJRA通算300勝達成しました。
通算300勝、おめでとうございます。


(有)サンデーレーシング様所有馬 オルフェーヴル号が凱旋門賞2着

  • 2013/10/06

日本時間10月6日(日)フランス・ロンシャン競馬場で施行されました第92回凱旋門賞(GI・芝2400m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング様所有馬 オルフェーヴル号が出走し、2着となりました。

8番枠からの出走となったオルフェーヴル号は、道中は中団後方でレースを進め最後の直線で馬群を割って抜け出すも、先頭を走るトレヴを捉えきれず2着に終わりました。昨年つづき、今年も残念ながらオルフェーヴル号は2着に終わりました。日本からの期待を背負い今年こそはと思われていたオルフェーヴル号でしたが、世界の壁に阻まれ悲願達成とはなりませんでした。本当に残念な結果でしたが、それでも凱旋門賞2着は日本馬が世界最高峰の舞台でも堂々と走りきれることを示した胸を張れる結果です。本当にお疲れさまでした。


田中 成奉様所有馬 タイセイレジェンド号が東京盃優勝

  • 2013/10/02

10月2日(水)大井競馬場で施行されました地方交流競走の第47回東京盃(JpnII・ダート1200m)において、当協会会員田中 成奉様所有馬 タイセイレジェンド号が見事優勝しました。

1番人気でレースを迎えたタイセイレジェンド号は、スタート後に好位を追走すると3コーナー付近で先頭に並びかけ残り200mで先頭に立ち、そのまま後続を3馬身半突き放して完勝しました。
レース後、田中様は「近走は内容が濃く、強い競馬ができていましたので期待していました。JBCに向けて良い形で勝てましたので、次走のJBCも頑張ってほしいと思います」と愛馬のさらなる活躍に期待を寄せました。タイセイレジェンド号は、昨秋の川崎JBCスプリント以来となる3つ目の重賞タイトルとなり、JBCスプリント連覇へ大きな弾みをつけました。優勝おめでとうございます。