Topicsニュース&トピックス

台風15号ならびに19号、大雨被害復興状況

  • 2020/01/30

<被害>
千葉県内で11人が亡くなった昨年10月の豪雨を受けて、森田知事は27日国土交通省を訪れ、氾濫した川の堤防のかさ上げなど、水害対策にかかる財政面での支援を要望しました。

昨年10月の豪雨では、1か月分の雨がわずか半日で降ったために排水が追いつかず、県が管理する19の河川が氾濫し、水害に備えた治水対策が課題となっています。

県によりますと、この豪雨で印旛沼の流域では国道などの基幹道路が数日間水没したほか、茂原市などを流れる一宮川の流域では過去30年間で4回目となる氾濫が起きたことから、早急な対策が必要だということです。

<復興>
昨年の台風で被災した千葉県鋸南町を元気づけようと、源頼朝を通じたまち作りで以前からの交流がある、静岡県伊豆の国市の観光協会などが河津桜の苗木が寄贈されました。

鋸南町では、これまでおよそ1万4000本の河津桜を各地に植栽し、源平の争いの際に源頼朝が上陸したという言い伝えにちなみ「頼朝桜」と名付けて地域情報の発信に取り組んできました。
しかし、台風15号により町内の桜が倒れたり、枝が折れたりしたことから、植栽を受けた各地の団体などが、鋸南町に河津桜の苗木300本を新たに贈ることになりました。
鋸南町の河津桜は、来月中旬、見頃を迎えるということです。

各観光施設の営業状況をご確認の上、千葉県の復興支援にご協力いただければ幸いです。

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台風15号ならびに19号、大雨被害復興状況

  • 2020/01/22

<被害>
昨年の台風15号で送電用の鉄塔が倒壊したことを受けて、全国で24万に上る鉄塔がすべて点検されることになりました。

昨年9月の台風15号では、千葉県君津市で高さ50メートルの送電用の鉄塔2基が倒壊し、大規模な停電の要因となりました。専門家によるこれまでの検証では、鉄塔が海岸から近く急な斜面の山に建てられ、いくつかの条件が重なって風が増幅されたことが倒れた原因だとされています。

このため、ほかの地域でも、条件によっては鉄塔が倒れる懸念があるとして、経済産業省は全国の電力会社にすべての鉄塔を点検するよう指示する方針を固めました。
鉄塔は全国で24万基に上りますが、立地の状況や保守についての記録を点検するなどしたうえで、必要があれば鉄塔の補強計画を作り、今年3月ごろまでに報告を求めることにしています。

<復興>
昨年の台風で一部の農業用ハウスが被災したあと、令和初のいちごの選果式が、21日朝に千葉県館山市で行われました。

温暖な気候をいかしてのいちご栽培が盛んな館山市では、ちょうど60年前から品質のすぐれたものを選んで皇室に献上しています。今年も午前6時すぎから選果式が行われ、「紅ほっぺ」という品種のいちごおよそ600粒から、色、つや、大きさ、それに形などを吟味して364粒を選び出し、丁寧に箱詰めや包装の作業を行いました。

台風や豪雨の被害として、一部の農業用ハウスが倒壊したり苗が流されたりしましたが、生産者たちが復旧作業に取り組み、残された苗を丹念に育てることで今回の選果式にこぎ着けたということです。 各観光施設の営業状況をご確認の上、千葉県の復興支援にご協力いただければ幸いです。

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台風15号ならびに19号、大雨被害復興状況

  • 2020/01/15

<被害>
令和元年度は、災害廃棄物の処理にかかる費用は国の補助金だけで620億円を超える見込みとなりました。甚大な被害が出た台風19号など各地で災害が相次いだことから、東日本大震災を除いて、この10年で2番目に多くなります。国の補助金は災害で使えなくなった瓦や家具などの災害廃棄物の処理や、被災した家屋の解体にかかる費用は、として使われております。

小泉環境大臣は、10日の閣議後の会見で「台風19号の災害廃棄物はいまだに生活圏から撤去できていない地域もあるほか、最終処理については今後、数年かかる地域もあるので、最後までしっかりと取り組んでいきたい。毎年、台風の規模が拡大し、被害も大きくなっている。気候変動と防災を分けて考える時代ではなくなっており、対策を進めていきたい」と述べました。

<復興>
一足早く春の雰囲気を感じてもらおうと、千葉県鴨川市におよそ1万坪の菜の花畑がオープンしました。
この菜の花畑は、鴨川市のボランティア団体が、東日本大震災のあと作ったもので、およそ1万坪の休耕田の敷地いっぱいに咲く菜の花は、「菜な畑ロード」と呼ばれて親しまれています。

この地域の菜の花は、去年の台風19号で塩害の被害を受けましたが、丁寧な水まきなどによって見頃を迎えていて、11日は薄日がさすなか大勢の人が訪れて、黄色に染まった菜の花畑を散策しながら写真を撮ったり、菜の花摘みをしたりしていました。この菜の花畑は3月8日まで楽しめるということです。

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新入会者面談会・競馬観戦会

  • 2020/01/12

1月12日(日)中山競馬場にて、新たに当協会へ入会した会員の皆さまと、ご家族・ご友人を中山競馬場来賓室にご招待し、競馬観戦会を催しました。
当日には、元騎手で現在はホース・コラボレーターとして、競馬中継等でご活躍中の細江純子さんとによる、当日の重賞レース「シンザン記念」の馬券予想やパドック競走馬講座といったイベントを開催しました。
細江さんの解説とともに、ご参加の皆さまには競馬を楽しんでいただきました。

午後からは西川会長他との面談会を行い、当協会からは協会の活動などを説明し、また参加された新入会の皆さまからはご自身の競馬との馴初めなどをお話しいただき、大変和やかな時間を過ごしました。西川会長から「夢とロマンを私とともに追い続けましょうと」とエールが送られました。


台風15号ならびに19号、大雨被害復興状況

  • 2020/01/09

<被害>
暴風警報が発表されていた千葉県館山市では、8日朝から風や雨が強まり、昨年の台風で被災した住民からは不安の声が聞かれました。
このうち館山市の富崎地区では、昨年9月の台風から4か月がたってもなお、本格的な屋根などの修理が行われずブルーシートで覆われた住宅が多く見られます。

8日朝、暴風警報が発表されてから風や雨が強まり、ブルーシートがあおられてはためいていました。

地区の住民は被災して以降、何度もシートの張り直しを余儀なくされ、修理を望んでいるものの、業者の不足や資金調達への不安から、住み慣れたふるさとを離れ移転を考える人が出ています。そうした状況に、ふるさとの将来を心配する声も上がっています。

<復興>
千葉県鋸南町江月地区では、スイセンが咲き訪れる人を楽しませています。

千葉県南部の鋸南町では、温暖な気候を利用してスイセンの生産が盛んに行われていて、その歴史は古く、江戸時代までさかのぼるといわれています。しかし、昨年秋の大雨などの影響で、例年に比べ15日ほど花が咲くのが遅く、先月上旬ごろから咲き始め、現在、4分咲きほどになっています。

訪れた人たちは、穏やかな日ざしのなかスイセンの香りを嗅ぐなど思い思いに散策を楽しんでいました。
スイセンは今月20日ごろに見頃を迎え、来月上旬まで楽しめるということです。

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2019年度JRA賞決定

  • 2020/01/07

1月7日(火)、「2019年度JRA賞」受賞馬選考委員会が行われました。

2019年度、当協会会員からは
・最優秀3歳牝馬 (有)サンデーレーシング 様所有馬 グランアレグリア号
が選出されました。受賞、おめでとうございます。