Topicsニュース&トピックス

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

(株)ロードホースクラブ様所有馬 ロードクエスト号が新潟2歳ステークス優勝

  • 2015/08/30

8月30日(日)新潟競馬場で施行されました第35回 新潟2歳ステークス(GIII・芝1600m)において、当協会会員(株)ロードホースクラブ 様所有馬 ロードクエスト号が優勝しました。

1番人気でレースを迎えたロードクエスト号は、道中は最後方でレースを進めると、直線に入り残り600mを切ったところで徐々に進出。残り200mで持ったまま馬群を割って先頭に立つと、あとは後続を離す一方の強いレースで完勝。2着に4馬身差をつけての圧勝劇で見事初の重賞タイトルを手にしました。最後は鞍上の田辺騎手が後続を確認するほどの余裕のある勝利で、今後さらなる成長が楽しみになります。
優勝おめでとうございます。


飯田 正剛様所有馬 ティリアンパープル号が新潟ジャンプステークス優勝

  • 2015/08/29

8月29日(土)新潟競馬場で施行されました第17回 新潟ジャンプステークス(J・GIII・芝3250m)において、当協会会員飯田 正剛 様所有馬 ティリアンパープル号が優勝しました。

8番人気でレースを迎えたティリアンパープル号は、道中は中団につけて各障害をクリアーしレースを進めると、3、4コーナー中間地点から先行集団の後ろにつけ残り200mで先頭へ。そのまま追ってくる後続馬を振り切り2着に1馬身3/4差をつけ見事優勝しました。ティリアンパープル号は夏場の障害レースで2着、3着と好走し、今回初の重賞タイトル獲得となりました。
優勝おめでとうございます。


当協会会員の和田牧場 代表 和田 正輔 様が本年8月で100歳を迎えられました

  • 2015/08/19

当協会会員の和田牧場 代表 和田 正輔 様が本年8月に百寿のお祝いを迎えられました。
お祝いを申し上げますとともに100年の歴史の偉大さに敬服いたします。

昭和49年に当協会にご入会いただき会員歴も40年を超えられました。
今も大変お元気で、ご愛馬の出走には必ず競馬場にお出かけになりご声援をおくられていらっしゃいます。

「ここまで来れたのも、皆様のおかげです。まだまだ、元気で頑張ります」
と力強いなお言葉を頂きました。


※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

(株)東京ホースレーシング 様所有馬 レッドアリオン号が関屋記念優勝

  • 2015/08/16

8月16日(日)新潟競馬場で施行されました第50回関屋記念(GIII・芝1600m)において、当協会会員(株)東京ホースレーシング 様所有馬 レッドアリオン号が優勝しました。

2番人気でレースを迎えたレッドアリオン号は、スタートはタイミングがあわなかったもののすぐに先頭へとりつき先頭へ立つと、そのまま先頭で馬群を引っ張り最終コーナーで徐々に後続と差を広げ、最後の直線ではいったん後続に差をつめられるもそこから再度加速して粘り切り逃げ切って優勝。今年4月のマイラーズカップにつづいて2つ目の重賞タイトルを手のしました。
優勝おめでとうございます。

(株)東京ホースレーシング 様のコメント
「二つ目の重賞を取ることができ、嬉しく思います。今後はG1に向けて怪我なく無事にいってくれればと思います」

(株)ダノックス 様所有馬 ダノンレジェンド号がクラスターカップ優勝

  • 2015/08/12

8月12日(水)盛岡競馬場で施行されました地方交流重賞の第20回クラスターカップ(JpnIII・ダート1200m)において、当協会会員(株)ダノックス 様所有馬 ダノンレジェンド号が優勝しました。

単勝1.4倍の断然人気に支持されてのレースとなったダノンレジェンド号は、スタートから道中2番手でレースを進め、直線で先頭に立ちそのまま後続を突き放し優勝。最後は2着に6馬身差をつける圧勝劇で、カペラステークス、黒船賞、東京スプリントにつぐ4つ目の重賞タイトルを手のしました。
優勝おめでとうございます。

(株)ダノックス 様のコメント
「デムーロ騎手の初騎乗でしたが、うまくスタートし2番手につけ、最後の直線では6馬身の圧勝でした。馬の力もありましたが、デムーロ騎手の名騎乗で人馬共にいいレースでした」

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

東 哲次 様所有馬 アズマシャトル号が小倉記念優勝

  • 2015/08/09

8月9日(日)小倉競馬場で施行されました第51回 農林水産省賞典 小倉記念(GIII・芝2000m)において、当協会会員東 哲次 様所有馬 アズマシャトル号が優勝しました。

6番人気でレースを迎えたアズマシャトル号は、スタートから中団後方でレースを進めると最終コーナー手前でムチが入り大外から進出し、最後の直線では先行馬を一気に交わして優勝。2着に1馬身1/4差をつけ優勝。初の重賞タイトルを手のしました。また鞍上したデビュー2年目の松若騎手にとっても初の重賞勝利となり、人馬ともに重賞初制覇となりました。
優勝おめでとうございます。

東 哲次 様のコメント
「人馬共に初重賞優勝することができ、大変嬉しく思います。今後も怪我なく頑張ってほしいです」