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吉田 和美様所有馬 スーニ号が東京盃優勝

  • 2011/09/28

9月28日(水)大井競馬場で施行されました第45回東京盃(交流JpnII・ダート1200m)において、当協会会員吉田 和美様所有馬 スーニ号が、優勝いたしました。

3番人気に支持されたスーニ号は、道中後方を追走。直線で内ラチを突き、ゴール前で一気に抜け出し快勝いたしました。重賞はこれで7勝目。11月3日(木・祝)に同じ大井競馬場で行われるJBCスプリント(JpnI・ダート1200m)への優先出走権を手に入れました。
レース後、吉田様は愛馬の勝利に「予想外の優勝に私自身も驚いています。当日は私用で競馬場へ行けなかったのが残念です。この勝利で調子を取り戻してくれたのかなと思います。今後も期待していきたいと思います」とコメントされました。
スーニ号は、2009年にもJBCスプリントで優勝しており、2度目の制覇に期待がかかります。

優勝おめでとうございます。


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(有)サンデーレーシング様所有馬 オルフェーヴル号が神戸新聞杯優勝

  • 2011/09/25

9月25日(日)阪神競馬場で施行されました第59回神戸新聞杯(GII・芝2400m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング様所有馬 オルフェーヴル号が、二冠馬の貫禄を見せ見事優勝いたしました。

1番人気に支持されたオルフェーヴル号は、スローでレースが流れる中を5番手で追走。直線早めに先頭に立つと、まさに独壇場のレースで後続をそのまま突き放し、2着に2馬身半差をつけて史上7頭目の3冠馬へ向けて好スタートを切りました。

レースを終えて(有)サンデーレーシング様は、
「夏を越し、ひと回り大きな馬体になって帰ってきました。待望のクラシック三冠に向けて、まずは前哨戦を勝つことができ、良い結果が残せたと思います。残る一冠の菊花賞に向けて、今後もしっかりと調整をしていきたいと思います」 と、快挙達成へ向けて決意を新たにしました。10月23日に京都競馬場で行われる菊花賞へ期待が高まります。

優勝おめでとうございます。


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(有)サンデーレーシング様所有馬 クランエンブレム号が阪神ジャンプステークス優勝

  • 2011/09/19

9月19日(月・祝)阪神競馬場で施行されました第13回阪神ジャンプステークス(J・GIII・芝3140m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング様所有馬 クランエンブレム号が、見事優勝いたしました。

前走障害3歳上オープン2着から挑んだクランエンブレム号は、好位を追走し直線で3番手に進出。最後の直線では飛越後バランスを崩す場面がありましたが、体勢を立て直すと一気に加速して前を行く馬をゴール前クビ差差し切り勝利いたしました。

レース後、(有)サンデーレーシング様は「最後の直線で少しバランスを崩して心配しましたが、なんとか踏ん張ってよく勝ってくれました」と勝利した愛馬をねぎらいました。
「この馬の弟には、8月の新潟ジャンプステークスを勝ったクリーバレン号がいます。兄弟で年末の中山大障害へ出走できたら最高ですね」((有)サンデーレーシング様)
クランエンブレム号は重賞初勝利となります。優勝おめでとうございます。


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嶋田 賢様所有馬 ホエールキャプチャ号がローズステークス優勝

  • 2011/09/18

9月18日(日)阪神競馬場で施行されました第29回関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)・芝1800m)において、当協会会員嶋田 賢様所有馬 ホエールキャプチャ号が、1番人気に応え見事優勝いたしました。

これまでホエールキャプチャ号は、阪神ジュベナイルフィリーズでは2着、桜花賞2着、オークス3着とG I で涙を呑んできました。秋華賞へ向けてレースに挑んだホエールキャプチャ号は、スタートすると好位を確保。直線でギアが入ると最内から抜け出しゴールし、最後の一冠へ向けての執念をアピールしました。

「関東馬で勝つことができ、嬉しく思っています」と嶋田様。
「この馬がここまで来れたのも調教師をはじめ、調教助手、厩務員、騎手、スタッフ皆さんの力のおかげです。深く感謝しています。クラシックは長年の夢でしたので、秋華賞に向けて頑張りたいと思います」と来月16日(日)に京都競馬場で行われる秋華賞へ向けての想いをさらに強めました。
優勝おめでとうございます。


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(株)栄進堂様所有馬 エーシンヴァーゴウ号がセントウルステークス優勝

  • 2011/09/11

9月11日(日)阪神競馬場で施行されました第25回セントウルステークス(GII・芝1200m)において、当協会会員(株)栄進堂様所有馬 エーシンヴァーゴウ号が、見事優勝いたしました。

サマースプリントシリーズ制覇がかかったエーシンヴァーゴウ号は、スタート直後に2番手につけると気分良く前々でレースを進め、直線の追い比べに粘り強く耐えゴール。逆転でサマースプリントシリーズ優勝を成し遂げました。

「NAKAYAMA Postでも話したとおり、良い枠順を引かせてもらったし、馬の調子も良かったから期待していたよ。道中の展開も予想通りにいって、エーシンヴァーゴウが勝ってくれた。それに逆転でサマースプリントチャンピオンも取らせてもらって、最高の結果になったよ」と(株)栄進堂様。
次走について「これで馬に何事もなければ、中山のスプリンターズステークスに出すつもりでいるよ」と意気込みをいただきました。夏の女王として挑む10月2日のスプリント王決定戦に期待がかかります。
優勝おめでとうございます。


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野田 みづき様所有馬 ミッキードリーム号が朝日チャレンジC優勝

  • 2011/09/10

9月10日(土)阪神競馬場で施行されました第62回朝日チャレンジC(GIII・芝2000m)において、当協会会員野田 みづき様所有馬 ミッキードリーム号が、1番人気に応え見事優勝いたしました。

前走・前々走連勝し休み明けでレースに挑んだミッキードリーム号は、中団から差を詰めハナ差で混戦を制しました。重賞タイトルは初。ミッキードリーム号は3連勝で待望の重賞ウィナーとなり、秋への飛躍を予感させる勝利を手にしました。

「鞍上の和田騎手がうまく騎乗してくれましたね」と喜びの野田様。3歳時の骨折を乗り越え重賞を手にした愛馬に野田様は「一番人気に応えて勝ってくれて、とても嬉しいです。無事に怪我もなく帰ってきてくれました。これから秋に向けて活躍してくれると期待しています」と愛馬を讃えました。
優勝おめでとうございます。


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吉田 勝己様所有馬 エピセアローム号が小倉2歳S優勝

  • 2011/09/04

9月4日(日)小倉競馬場で施行されました第31回小倉2歳S(GIII・芝1200m)において、当協会会員吉田 勝己様所有馬 エピセアローム号が、見事優勝いたしました。

前走で鞍上が追うことなく6馬身差の圧勝し今回のレースに挑んだエピセアローム号は、中団でレースを進めると外を回って前へ進出。最後の直線で先行勢の中から抜け出し、十分にリードを保ったまま優勝いたしました。現2歳世代が初年度となる父のダイワメジャー産駒初の重賞勝利となりました。

レース前には前走(1,600m)からの距離短縮がカギとの声もありましたが、オーナーの吉田様は「1,200mの適性があると思って、小倉のこのレースに出走を決めました。レース中は外に膨らんだり、スムーズな競馬が出来ませんでしたが、期待通りの能力を発揮し、最後はしっかり勝ち切ってくれ、強いことを証明してくれました」と期待に応えた愛馬を讃えました。
「この馬は私の中央競馬通算500勝の節目を達成させてくれた馬ですから、きっと縁があるのでしょう。これからも期待していきたいと思います」(吉田様)
優勝おめでとうございます。