Topicsニュース&トピックス

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

野田 みづき 様所有馬 ミッキーアイル号がマイルチャンピオンシップ優勝

  • 2016/11/20

11月20日(日)京都競馬場で施行されました第33回マイルチャンピオンシップ(GI・芝1600m)において、当協会会員野田 みづき 様所有馬 ミッキーアイル号が優勝しました。

3番人気でレースを迎えたミッキーアイル号は、外枠16番からスタートを切り先手を奪って逃走すると、道中1000m通過57秒5のペースでレースを引っ張り直線でもそのまま先頭を譲らず逃げ切って優勝。2年半前に3歳時に手にしたNHKマイルカップ以来となる2つ目のG1タイトルを手にしました。春・秋とスプリントG1でつづけて2着とG1制覇まであと一歩のレースがつづいていたミッキーアイル号にとり、嬉しい戴冠となりました。
優勝おめでとうございます。

野田 みづき 様のコメント
「3歳時のNHKマイルカップ以来のGI 制覇となり、ミッキーアイルが復活してくれたことを喜ばしく思います。次走は馬の状態や調教師の先生と相談してとなりますが、また活躍してくれることを期待しています」

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

(有)サンデーレーシング 様所有馬 ジューヌエコール号がデイリー杯2歳ステークス優勝

  • 2016/11/12

11月12日(土)京都競馬場で施行されました第51回デイリー杯2歳ステークス(GII・芝1600m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング 様所有馬 ジューヌエコール号が優勝しました。

2番人気でレースを迎えたジューヌエコール号は、スタートから道中3、4番手でレースを進めると直線で馬場内側から前で粘る先行馬を差し切り優勝。見事3連勝で初の重賞タイトルを手にしました。デイリー杯2歳ステークスは過去多くの名馬が駆け抜けた出世レースで、今後の活躍が楽しみとなる勝利となりました。
優勝おめでとうございます。

(有)サンデーレーシング 様のコメント
「スローペースの中、福永騎手の指示に従い、行きたがるのを我慢して最後は素晴らしい末脚をみせてくれました。ご声援ありがとうございました」

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

三木ホースランドパーク視察研修会

  • 2016/11/08

本年度の研修旅行は会員と家族83名が参加し、兵庫県三木市に所在する三木ホースランドパークを視察いたしました。

同パークはアジア随一の馬場馬術施設・競技場を有し、また昨今海外競馬に参戦する競走馬が増えていますが、その拠点として活用されている国際厩舎があります。
同パーク担当者に説明いただき、国際厩舎、屋外競技場、そして屋内競技場では実際に馬場競技を視察いたしました。

本年より日本馬が参戦する海外競馬競走の馬券が購入することが出来るようになり、海外競馬への注目も高まりつつある中、国際厩舎を視察した際には参加者より熱心な質問が続き、大変有意義な研修となりました。


※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

(有)サンデーレーシング 様所有馬 ミスエルテ号がファンタジーステークス優勝

  • 2016/11/05

11月5日(土)京都競馬場で施行されました第21回KBS京都賞ファンタジーステークス(GIII・芝1400m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング 様所有馬 ミスエルテ号が優勝しました。

単勝1.4倍の圧倒的支持を集めてレースを迎えたミスエルテ号は、スタートこそ出遅れ最後方からのレースとなるも、最後の直線で後方3番手からただ一頭別次元の末脚で一気に先行馬を差し切り見事優勝。2歳女王の座へ向けて期待が高まる走りで、初の重賞タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。

(有)サンデーレーシング 様のコメント
「重賞初挑戦でしたが、持ち前の能力を存分に発揮してくれました。次走は12/11(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズへ向かいます。ご声援ありがとうございました」

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

ユアストーリー 様所有馬 モンドキャンノ号が京王杯2歳ステークス優勝

  • 2016/11/05

11月5日(土)東京競馬場で施行されました第52回京王杯2歳ステークス(GII・芝1400m)において、当協会会員ユアストーリー 様所有馬 モンドキャンノ号が優勝しました。

3番人気でレースを迎えたモンドキャンノ号は、道中中団後方からレースを進めると、直線外から坂を駆け上がり残り200mから先行馬との叩き合いの末、2着馬を半馬身抑えて優勝。前走函館2歳ステークスで2着だった屈辱を晴らし、見事重賞初タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。

ユアストーリー 様のコメント
「久々の重賞に勝利して大変興奮いたしました。色々な要素が重なって勝てたと思いますが、なによりも一番の要素は、幸運に恵まれたことだと思います」

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

(株)ダノックス 様所有馬 ダノンレジェンド号がJBCスプリント優勝

  • 2016/11/03

11月3日(木・祝)川崎競馬場で施行されました地方交流重賞の第16回JBCスプリント(JpnI・ダート1400m)において、当協会会員(株)ダノックス 様所有馬 ダノンレジェンド号が優勝しました。

3番人気でレースを迎えたダノンレジェンド号は、スタートからハナを主張して先頭に立つと、直線に入っても脚色は衰えず後続を突き放して逃げ切り2着に3馬身差、3着馬にはそこから5馬身差をつけて優勝。昨年3/4馬身届かず2着に終わった雪辱を果たし、見事初のJpn1タイトルを奪取しました。重賞はこれで9勝目となりました。
優勝おめでとうございます。

(株)ダノックス 様のコメント
「スタート良く先頭に立てて競馬場の利点を活かし見事に逃げ切ることが出来ました。昨年2位だったので、雪辱を果たせて嬉しいです」