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祝! JRA通算350勝達成! (株)栄進堂様

  • 2014/07/26

7月26日(土)札幌競馬場で施行されました第6レース(3歳未勝利・芝2000m)において、当協会会員(株)栄進堂様所有馬 エイシンノーティス号が優勝し、(株)栄進堂様はJRA通算350勝達成しました。
通算350勝、おめでとうございます。


(株)ダノックス 様所有馬 ナイスミーチュー号がマーキュリーC優勝

  • 2014/07/21

7月21日(月・祝)盛岡競馬場で施行されました交流重賞第18回マーキュリーカップ(JpnIII・ダート2000m)において、当協会会員(株)ダノックス様所有馬 ナイスミーチュー号が見事優勝しました。

4番人気でレースを迎えたナイスミーチュー号は、スタートから4番手で馬群を追走すると3コーナーすぎから馬場内側からジワジワと前に進出し、最後の直線で外から先行馬を1/2馬身差し切り優勝。コースレコードで1年10ヶ月ぶりの重賞勝利を飾りました。
レース後、愛馬の勝利に(株)ダノックス様は「久々の出走でしたが、スタートを上手く決め、道中は先団のいい位置で進められました。最後の直線では鋭く伸び、レコード記録での優勝に驚きです。これからのより一層の活躍を期待しています」とコメントをされました。

ナイスミーチュー号の重賞勝利は2012年のシリウスステークスについで2つ目となります。優勝おめでとうございます。


橳嶋 孝司様所有馬 カゼノコ号が ジャパンダートダービー優勝

  • 2014/07/09

7月9日(水)大井競馬場で施行されました第16回ジャパンダートダービー(JpnI・ダート2000m)において、当協会会員橳嶋 孝司様所有馬 カゼノコ号が見事優勝しました。
台風の影響で激しい雨が降る中、2番人気でレースを迎えたカゼノコ号は、レース序盤は後方待機で馬群を追走すると、3コーナー手前から徐々に前へ進出。直線で大外から強襲し、一完歩一完歩先頭との差をつめ最後はハナ差でゴールを駆け抜け3連勝でダートの頂点に立ちました。

レース後愛馬の勝利に橳嶋様は「当日は現地で応援していました。ゴール板を過ぎたときは、本当に接戦で一瞬負けたかもと不安がよぎりましたが、掲示板の着順表示には愛馬の馬番が1着に表示され、ハナ差の大激戦を制したことに大変感激しています。 私は1985年から馬主を始め、約30年になりますが、同じ牝系の馬を大事に育てて、その血を受け継ぐ子たちが念願のG1を勝ってくれたことが何よりも嬉しいです。カゼノコの母タフネススターは、預託している野中調教師が藤岡範士厩舎の厩務員時代に担当していただいた馬で、その子どもを今度は調教師の立場で活躍させてくれて、本当に感謝しています」と喜びのコメントをされました。

14年前、父アグネスデジタルはこのレースに出走し14着に敗れていますが、今回その仔が見事栄冠を手にしました。開業7年目の野中調教師にとっても今回が初のG1タイトルになります。優勝おめでとうございます。


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(株)ウイン様所有馬 ウインマーレライ号が ラジオNIKKEI賞優勝

  • 2014/07/06

7月6日(日)福島競馬場で施行されました第63回ラジオNIKKEI賞(GIII・芝1800m)において、当協会会員(株)ウイン様所有馬 ウインマーレライ号が見事優勝しました。

5番人気でレースを迎えたウインマーレライ号は、スタート後に先行して3、4番手につけレースを進めると、最後の直線で馬場内側から抜け出し、後続を振り切って2着に1馬身1/4差をつけ優勝。重賞初制覇を達成しました。

レース後、(株)ウイン様は「マツリダゴッホの初年度産駒ということで、デビューしてから注目してきました。厳しいレースが続く中、やっとチャンスを物にすることができ、嬉しく思います。ウインマーレライは私どもの牧場で育成から係わってきた馬なので今回の重賞初勝利は大変感慨深いものになりました。まだまだ成長力があり、伸びしろがあると思いますので、これからも重賞勝利を重ねていきたいと思います」と愛馬のさらなる活躍に期待を寄せました。 ちょうど1年前の福島競馬場の同じ舞台で初勝利をあげた舞台で、秋への飛躍につながる鮮やかな勝利をあげました。
優勝おめでとうございます。