Topicsニュース&トピックス

※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

吉田 和美様所有馬 テスタマッタ号がフェブラリーS優勝

  • 2012/02/19

2月19日(日)東京競馬場で施行されました第29回フェブラリーステークス(GI・ダート1600m)において、当協会会員吉田 和美様所有馬 テスタマッタ号が見事優勝いたしました。7番人気に推されたテスタマッタ号は、道中後方3、4番手を追走すると直線で末脚を爆発。後続に2馬身の差をつけて2009年のJDダービー以来となる、2度目のG I 制覇を果たしました。

「外枠出走となり、ちょっと面白いなと思っていました。この馬は折り合いさえつけば、強い馬ですが、相手も強い馬が揃っていたので掲示版にのれればいいかなとレースに臨みました。それが、まさか優勝できるとは。本当に驚きましたね。上手く乗ってくれた騎手とテスタマッタに感謝しています」と吉田様は大仕事を成し遂げた愛馬と騎手を讃えました。これまで一昨年の川崎記念では3着、フェブラリーステークスでは2着、昨年の東京大賞典では3着とあと一歩のレースが続いていたテスタマッタ号。今回の勝利で、今後さらなる活躍が期待できそうです。優勝おめでとうございます。


※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

JRA競馬学校第28期生卒業式へ記念品贈呈

  • 2012/02/07

平成24年2月7日(火)、千葉県白井市にあるJRA競馬学校 騎手課程28期生の卒業式が行われました。卒業式にはJRA土川理事長をはじめ、調教師を代表して二ノ宮敬宇調教師、騎手を代表して武豊騎手が祝辞を述べ、馬主を代表して昨年に続き、当協会から西川会長が出席し、卒業生に記念品を贈りしました。卒業生は騎手免許を取得後、晴れて中央競馬の騎手としてデビューすることとなります。中山競馬場もそのデビューの地となります。是非、初勝利を中山競馬場で飾れるよう期待しています。

競馬学校が所在している白井は、かつて美浦トレーニングセンターが開場する以前は、中山競馬場厩舎の分場として七厩舎があり、高松三太調教師や成宮明光調教師(ともに故人)など名門厩舎が出ました。また、その当時、周辺にはオンワード牧場や西山牧場などがあり、この周辺一帯は競走馬が行き交う地区でした。ジャパンカップが創設されると、海外からの遠征馬の検疫馬房として活用されたこともありました。時代とともに、その使い道は変化してきましたが、今も競馬を支えている白井であることに変わりはありません。


※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

(有)サンデーレーシング様所有馬 ワールドエース号がきさらぎ賞優勝

  • 2012/02/05

2月5日(日)京都競馬場で施行されました第52回きさらぎ賞(GIII・芝1800m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング様所有馬 ワールドエース号が、1番人気に応え見事優勝いたしました。

レース前から素質の高さに注目が集まっていたワールドエース号は、道中は後方を追走し、3コーナー下りから前へ徐々に進出。馬場の大外から一気に加速すると、そのまま先行馬を差し切り完勝いたしました。愛馬の勝利に(有)サンデーレーシング様は「期待通りの走りを見せてくれて嬉しい限りです。この勝利でクラシックに向けて胸を張れるのではないでしょうか。このまま無事にいって貰いたいものです」と愛馬のさらなる活躍に期待されました。
ワールドエース号は重賞は初勝利。クラシックへの登竜門であるきさらぎ賞を制覇し、クラシック有力候補として名乗りをあげました。優勝おめでとうございます。


※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

石川一義様所有馬 ガルボ号が東京新聞杯優勝

  • 2012/02/05

2月5日(日)東京競馬場で施行されました第62回東京新聞杯(GIII・芝1600m)において、当協会会員石川 一義様所有馬 ガルボ号が、2年ぶりの重賞制覇いたしました。

スタート後、3番手で道中を追走したガルボ号は、最後の直線で一完歩ずつ前を行く馬を詰め、ゴール前で差し切り優勝。「直線は喉が痛くなるほど声を出しましたよ」と石川様。「出走できた幸運を生かして頑張ってくれました。本当に勝てて良かったです」と興奮冷めやらぬ声で愛馬の勝利を讃えました。ガルボ号の勝利は2年1ヶ月ぶり。2010年のシンザン記念以来、重賞2勝目となります。
優勝おめでとうございます。


※クリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

(株)栄進堂様所有馬 エーシンジーライン号が小倉大賞典優勝

  • 2012/02/04

2月4日(土)小倉競馬場で施行されました第46回小倉大賞典(GIII・芝1800m)において、当協会会員(株)栄進堂様所有馬 エーシンジーライン号が、見事優勝いたしました。

好スタートを決めたエーシンジーライン号は、先手を奪い道中先頭のままレースを進め、そのまま後続の追撃を振り切りゴール。エーシンジーライン号は40戦目で、念願の重賞初制覇を果たしました。
愛馬の初の重賞制覇に(株)栄進堂様はレース後「今回はジョッキーが上手いこと乗ってくれた。インの荒れているところを思い切って突いたのが良かったね。7歳の馬がこうやって勝ってくれて嬉しいです。新馬、未勝利の馬にも活躍してもらいたいですね」とコメントされました。優勝おめでとうございます。