Topicsニュース&トピックス

台風15号ならびに19号、大雨被害復旧状況

  • 2019/12/25

<被害>
千葉県では、2019年9月以降大きな被害の出た台風と豪雨の影響で、観光施設を訪れた人の数が2018年の同じ時期と比べて30%以上減ったことがわかりました。千葉県庁によりますと、施設が被害を受けたことに加え、停電や通信障害が長引いたことや各地で秋祭りを中止したことなどが影響したとみられるということです。

千葉県庁は「大変な落ち込みだととらえている。宿泊料金の補助制度を整えるとともに、春の観光シーズンに向けて復興に取り組む姿のPRにも力を入れていきたい」としています。

各観光施設の営業状況をご確認の上、千葉県の復興支援にご協力いただければ幸いです。

千葉県公式観光情報サイト-まるごとe! ちば-

<復旧>
台風15号で倒壊した千葉県にある高さ50メートルの送電用鉄塔2基の復旧が進み、順調にいくと1月中にも送電を再開できる見通しになったことがわかりました。千葉県内で最大10万戸が停電し、東京電力は被害翌日、別の送電線に電気をう回させて流す緊急の対応をとりました。現在も電気をほかの送電線にう回させる状況が続いているため、早期に安定した供給を実現することが求められます。

電気に関わらず、家屋の倒壊などにより、不慣れな環境で年末年始を迎える方が数多くいらっしゃいます。

一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。


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(有)サンデーレーシング 様所有馬 グランアレグリア号が阪神カップ優勝

  • 2019/12/21

12月21日(土)阪神競馬場で施行されました第14回 阪神カップ(GII・芝1400m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング 様所有馬 グランアレグリア号が見事優勝しました。

1番人気でレースを迎えたグランアレグリア号は、道中中団でレースを進めると、最後の直線で後続を一気に突き放して2着馬に5馬身差をつけ完勝。初の古馬、牡馬相手で7ヶ月半ぶりのレースでしたが、見事人気に応えて重賞3勝目を飾りました。
優勝おめでとうございます。


台風15号ならびに19号、大雨被害復旧状況

  • 2019/12/18

<被害>
9月の台風で特産のビワが大きな被害を受けた千葉県南部では、農協などが植え替えに必要な苗木の数を調査したところ、地元で用意できる量を大きく超え、苗木が大幅に足りないことが分かりました。 千葉県南部の南房総市や館山市などでは、9月の台風15号で全体のおよそ60%でビワの木が枯れる被害が相次ぎ、来年の収穫量は大幅に減る見通しです。

これを受け、組合や農協が植え替えに必要な苗木の数を調査したところ、およそ3500本余りが必要であり、地元では最大750本の苗木しか用意できないため大幅に不足することが分かりました。組合や農協はビワの産地である九州の業者に苗木の栽培の発注を検討していますが、注文を受けた後に育て始めるため納入には1年以上かかるということです。

<復旧>
歌謡曲や映画などで知られる観光名所で、10月の台風や豪雨で被災した「矢切の渡し」の千葉県松戸市の船着き場で復旧作業が終わり、今月14日、およそ2か月ぶりに通常の運航が再開しました。台風19号で江戸川が増水し、松戸市側の桟橋が流されるなどしたため、これまで、葛飾区側から出発した船が松戸市側に渡れずに途中で折り返すコースでの運航が続いていました。
船頭や地元のボランティアが船着き場の復旧作業を進め、およそ2か月ぶりに、通常の運航再開を実現させました。

台風・豪雨後、通常通り営業している施設もございます。各観光施設の営業状況をご確認の上、千葉県の復興支援にご協力いただければ幸いです。

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中山馬主協会忘年懇親会

  • 2019/12/16

12月16日 都内ホテルにおいて恒例となりました会員忘年懇親会を開催致しました。
会員とご家族、さらに調教師や騎手など競馬サークルの皆様をご招待し、総勢363名が参加致しました。

徳光和夫氏と鈴木淑子氏の競馬の話題に精通しているお二人の司会進行に、ものまねの達人ノブ&フッキーさんと西尾夕紀さんによる〝今宵かぎりのスペシャルステージ〟で大いに笑い、一年の締めくくりに楽しい一夜を過ごしました。

また、2019年 千葉県内は台風15号・19号により甚大な被害に見舞われ、当協会はいち早く被災された福祉施設の復旧のため見舞金一千万円を寄付致しましたが、今現在も避難生活を余儀なくされている多くの県民の方がいらっしゃることから、今年の忘年懇親会は千葉県の復興を応援することを目的としてチャリティイベントをあわせて開催致しました。

そのチャリティイベントでは、歌う会長こと西川会長が本職の歌手“山田太郎”として熱唱しながらの募金の声かけに、皆様から頂いた募金は1,333,640円となり、こちらは千葉県が募集する「がんばろう!千葉 千葉県災害義援金」に寄附させて頂きました。ご賛同頂きました皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。さらにお土産には農林産業復興のお手伝いとして、千葉県産の食材を使用した洋菓子をお配り致しました。

その他に長年にわたり会員として協会の発展にご尽力いただいた十年ごとの節目の皆様の表彰と会員愛馬の全ての優勝紹介を動画や写真で行いました。


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祝! JRA通算30勝達成! 西城 公雄 様

  • 2019/12/15

12月15日(日)中京競馬場で施行されました第11レース(浜松ステークス・芝1200m)において、当協会会員西城 公雄 様所有馬 ナランフレグ号が優勝し、西城 公雄 様はJRA通算30勝達成しました。
通算30勝、おめでとうございます。


台風15号ならびに19号、大雨被害復旧状況

  • 2019/12/11

<被害>
千葉県を襲った2つの台風と豪雨への対応のため、県内27の市や町に設置されていた災害ボランティアセンターが、すべて活動を終了しました。
千葉県によりますと、台風と豪雨による被害への対応で、県内では9月10日以降、27の市や町、そして県が災害ボランティアセンターを設置してきました。
このうち、被害が大きかった一部の自治体では、住民からの要望に応じて専門的な技術のある人たちによるブルーシートの貼り替えなどの支援が今も続いているほか、南房総市は今も広くボランティアを募集しています。

<復旧>
子どもたちが地元の祭りを描いた絵の展示会が、千葉県館山市で開かれています。会場には、幼児や小学生が描いた祭りの絵、およそ180点が展示されています。
展示会を主催した「南総祭礼研究会」の高橋会長は「この展示会を通じて館山が災害に負けないで力強く前に進むように、子どもたちには将来に向けて強い心を持って前に進んでもらいたい」と話していました。
この展示会は今月14日まで開かれています。

台風・豪雨後、通常通り営業している施設もございます。各観光施設の営業状況をご確認の上、千葉県の復興支援にご協力いただければ幸いです。

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(株)サトミホースカンパニー 様所有馬 サトノガーネット号が中日新聞杯優勝

  • 2019/12/07

12月7日(土)中京競馬場で施行されました第55回中日新聞杯(GIII・芝2000m)において、当協会会員(株)サトミホースカンパニー 様所有馬 サトノガーネット号が見事優勝しました。

8番人気でレースを迎えたサトノガーネット号は、道中後方からレースを進め、直線大外から一気の末脚で先行馬をまとめて交わして優勝。低評価を覆し、初の重賞タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。


台風15号ならびに19号、大雨被害復旧状況

  • 2019/12/04

<被害>
赤や黄色の実をつけ、正月飾りなどに使われる「センリョウ」の出荷に向けた作業が千葉県館山市で最盛期を迎えています。今年は9月の台風15号などの影響で被害が出たため、収穫量は例年より20%から30%ほど少ない見込みだということです。センリョウを生産する農家からの話では「被害があった場所はだめになってしまいましたが、ほかのところでは、そこそこの出来だと思います」とのことです。

<復旧>
台風や豪雨によって大きな被害を受けた千葉県南部の若手農家のグループが、災害を乗り越えようと、被害にあわず収穫できた野菜を販売する催しを開きました。
メンバーの農園や畑では、一連の台風や豪雨で農作物や設備に大きな被害が出たということです。
災害を乗り越え、地域の復興を目指すきっかけにしようと、メンバーが営む館山市のイチジク農園を会場に、かろうじて収穫できたにんじん、長ネギ、カブなどの野菜のほか、ハーブの加工品を販売しました。
若手農家のグループ「南房総オーガニック」の堀尾勝代表は「こういうイベントを通して、災害に負けない力強いグループを目指し、苦しい中でも歯をくいしばって地域の皆さんと一緒に頑張っていきたい」と話していました。

台風・豪雨後、何とか復旧し、通常通り営業している施設もございます。各観光施設の営業状況をご確認の上、千葉県の復興支援にご協力いただければ幸いです。

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