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吉田 和美 様所有馬 モーリス号が天皇賞(秋)優勝

  • 2016/10/30

10月30日(日)東京競馬場で施行されました第154回天皇賞(秋)(GI・芝2000m)において、当協会会員吉田 和美 様所有馬 モーリス号が優勝しました。

1番人気でレースを迎えたモーリス号は、スタートから道中5、6番手でレースを追走すると、直線で外から猛然と先行馬との差をつめ坂を駆け上がり先頭に立つと、最後は2着に1馬身半差をつけ優勝。見事中距離G1を制し、二階級制覇を成し遂げました。モーリス号はこれで通算5度目のG1制覇。重賞は6勝目となります。
今年春の安田記念、札幌記念と不覚をとったモーリス号でしたが、国内最後の舞台となる天皇賞(秋)で勝利を飾り、ラストランとなる香港の舞台へ向けて王者の強さを見せてくれました。
優勝おめでとうございます。

吉田 和美 様のコメント
「今回はちゃんと体が出来ていたので、しっかりした走りで強い勝ち方をしてくれて良かったです」

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里見 治 様所有馬 サトノアラジン号がスワンステークス優勝

  • 2016/10/29

10月29日(土)京都競馬場で施行されました第59回毎日放送賞スワンステークス(GII・芝1400m)において、当協会会員里見 治 様所有馬 サトノアラジン号が優勝しました。

2番人気でレースを迎えたサトノアラジン号は、スタートから後方4番手でレースを進めると、最後の直線で大外から一気の末脚で先行馬をまとめて差し切り優勝。2着には同じく里見様所有馬サトノルパン号が入り、里見様所有馬ワンツーのレースとなりました。サトノアラジン号は京王杯スプリングカップにつづいて重賞2勝目。11月20日に行われるマイルチャンピオンシップへの優先出走権を獲得しました。サトノアラジン号、サトノルパン号ともに本番へ向けて期待が高まる走りを見せてくれました。
優勝おめでとうございます。

里見 治 様のコメント
「体がゆるいながら、8割のつくりでしっかりと結果を出してくれました。調教師からもさらに上向きになっており、万全の状態に向かっていると聞いておりますので、マイルチャンピオンシップに向けて楽しみにしております」

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里見 治 様所有馬 サトノダイヤモンド号が菊花賞優勝

  • 2016/10/23

10月23日(日)京都競馬場で施行されました第77回菊花賞(GI・芝3000m)において、当協会会員里見 治 様所有馬 サトノダイヤモンド号が優勝しました。

1番人気でレースを迎えたサトノダイヤモンド号は、道中中団を追走し、2周目の3コーナー通過付近から徐々に進出。最後の直線では外から抜群の手応えで抜け出し、最後は2着に2馬身半差をつけて完勝。皐月賞3着、ダービー2着と春のクラシックはあと一歩だったサトノダイヤモンド号は、見事悲願のG1Vで最後のクラシック一冠を手にしました。里見治オーナーにとりJRA・G1初制覇となりました。
優勝おめでとうございます。

里見 治 様のコメント
「初めての経験なので、とてもエキサイトしました。余裕のある勝ち方も良かったので、この先の将来性もとても楽しみにしております。このままの勢いで有馬記念を目指したいとおもいます」

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星野 壽市 様所有馬 ヤングマンパワー号が富士ステークス優勝

  • 2016/10/22

10月22日(土)東京競馬場で施行されました第19回富士ステークス(GIII・芝1600m)において、当協会会員星野 壽市 様所有馬 ヤングマンパワー号が優勝しました。

3番人気でレースを迎えたヤングマンパワー号は、好スタートから道中いったん控えて3番手で追走し、直線残り200mで内から抜け出してそのまま押し切り優勝。好メンバーが揃ったレースで見事関屋記念につづいて重賞2連勝を決め、マイルチャンピオンシップへ向けて楽しみが広がる勝利を手にしました。
優勝おめでとうございます。

星野 壽市 様のコメント
「ラッキーにも勝てて嬉しいです。戸崎騎手で3連勝と相性も良いみたいですし、次のマイルチャンピオンシップに向けて頑張ってもらいたいです。久しぶりのG1が楽しみです」

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了德寺 健二 様所有馬 リエノテソーロ号がエーデルワイス賞優勝

  • 2016/10/13

10月13日(木)門別競馬場で施行されました地方交流重賞・第19回エーデルワイス賞(JpnIII・ダート1200m)において、当協会会員了德寺 健二 様所有馬 リエノテソーロ号が見事優勝しました。

1番人気でレースを迎えたリエノテソーロ号は、道中5、6番手でレースを進め、4コーナーで先頭に進出。直線では馬場外から後続を突き放し、最後は2着に5馬身差をつけ完勝。3連勝で初の重賞タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。


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(株)東京ホースレーシング 様所有馬 レッドファルクス号がスプリンターズステークス優勝

  • 2016/10/02

10月2日(日)中山競馬場で施行されました第50回 スプリンターズステークス(GI・芝1200m)において、当協会会員(株)東京ホースレーシング 様所有馬 レッドファルクス号が優勝しました。

3番人気でレースを迎えたレッドファルクス号は、スタートから道中中団前目でレースを追走すると、直線では外へ持ち出し残り100mで団子状態の混戦馬群の中を突き抜け、ゴール直前でアタマ差交わして優勝。大激戦のレースを制して、CBC賞につづく連勝で秋のスプリント王に輝きました。レッドファルクス号はこれで1200mは芝で3戦3勝、ダートでは1戦1勝と無敗。今後のスプリント路線で主役となる見事な勝利となりました。
優勝おめでとうございます。

(株)東京ホースレーシング 様のコメント
「強豪揃いでしたが、仕上がりも良かったので初めてのG1で結果を出してくれて良かったです。次走は、調教師の先生と相談しながら、慎重に決めていきたいと考えております」