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髙嶋 哲 様所有馬 サクセスエナジー号がかきつばた記念優勝

  • 2018/04/30

4月30日(月・祝)名古屋競馬場で施行されました地方交流重賞の第20回かきつばた記念(JpnIII・ダート1400m)において、当協会会員髙嶋 哲 様所有馬 サクセスエナジー号が見事優勝しました。

2番人気でレースを迎えたサクセスエナジー号は、道中2番手でレースを進めると、向こう正面で先頭に立ち直線そのまま押し切って優勝。2着に3/4馬身差をつけ、重賞初制覇を飾りました。
優勝おめでとうございます。

髙嶋 哲 様のコメント
「予想外に勝ってくれて、最初は驚きました。この勝利は騎手、調教師、その他関係者皆様のおかげです。今は、この勝利を大変嬉しく思っております」

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山本 英俊 様所有馬 ゴーフォザサミット号が青葉賞優勝

  • 2018/04/28

4月28日(土)東京競馬場で施行されましたダービートライアル第25回 テレビ東京杯青葉賞(GII・芝2400m)において、当協会会員山本 英俊 様所有馬 ゴーフォザサミット号が見事優勝しました。

6番人気でレースを迎えたゴーフォザサミット号は、先頭から6、7番手付近でレースを追走すると、直線で先行馬が横一線に並ぶ叩き合いを外から差し切り、最後は2着馬に2馬身差をつけ優勝。初の重賞タイトルを手にし、ダービーへの優先出走権を獲得しました。
優勝おめでとうございます。


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JRAブリーズアップセール開催

  • 2018/04/24

4月24日(火)、中山競馬場では日本中央競馬会が主催するJRAブリーズアップセールが開催されました。

日高・宮崎の両育成牧場での技術の高い育成と徹底した情報開示が購買者層から高い信頼を得ているセールです。同セールからはGI優勝馬も輩出され、また本年の皐月賞優勝馬エポカドーロ号の母は同セール出身と、競走馬引退後の繁殖としても成果をあげており、多くの馬主から注目されています。
今年は牡馬30頭、牝馬38頭の合計68頭の育成馬が上場されました(11頭欠場)。最高落札価格は新種牡馬ジャスタウェイ産駒のソングオブサイレンスの16で、3,294万円(税込)で落札されました。

上場馬68頭中67頭が落札され、平均価格は945万7,941円(牡牝含む・税込)、取引総額は6億4,314万円(税込)となりました。また中山馬主協会会員の落札馬は68頭中21頭で全体の30%以上を占めました。


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JRAブリーズアップセール前日展示開催

  • 2018/04/23

4月23日(月)、中山競馬場にてJRAブリーズアップセールの前日展示会が行われました。

前日展示が行われた中山競馬場には、馬主や調教師ら競馬関係者が下見に訪れました。
明日の同セールでは平成29年の全国各地の1歳市場でJRAが購買し、日高・宮崎育成場で調教した育成馬に加え、JRAが日高育成牧場で自家生産したJRAホームブレッドが上場を予定しています。

多くの馬主は、上場馬リストを確認し、調教師らと共に馬の脚や爪の状態を比較するなど、ブリーズアップセールの開催を心待ちにしている様子が伺えました。


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(株)サトミホースカンパニー 様所有馬 サトノワルキューレ号がフローラステークス優勝

  • 2018/04/22

4月22日(日)東京競馬場で施行されました第53回 サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII・芝2000m)において、当協会会員(株)サトミホースカンパニー 様所有馬 サトノワルキューレ号が見事優勝しました。

1番人気でレースを迎えたサトノワルキューレ号は、道中最後方からのレースとなるも、直線大外から一気の末脚で先行馬をまとめて抜き去り優勝。重賞初挑戦で初の重賞タイトルを手にし、オークスへの優先出走権を手にしました。
優勝おめでとうございます。

(株)サトミホースカンパニー 様のコメント
「最後尾から良い脚を使って優勝できました。今度はオークスですが、2400mは既に経験済みなので、その点はアドバンテージになるかな、と思っています。能力も他の有力馬と遜色ないので次走も楽しみです」

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(株)G1レーシング 様所有馬 サングレーザー号がマイラーズカップ優勝

  • 2018/04/22

4月22日(日)京都競馬場で施行されました第49回 読売マイラーズカップ(GII・芝1600m)において、当協会会員(株)G1レーシング 様所有馬 サングレーザー号が見事優勝しました。

4番人気でレースを迎えたサングレーザー号は、道中後方から5番手あたりを追走し直線で外から鋭い末脚で先行馬を差し切り優勝。1分31秒4のレースレコードで今年初戦を飾り、2つ目の重賞タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。

(株)G1レーシング 様のコメント
「レコードタイムでの優勝ということで、馬が本当に力を付けていると感じております。次走の安田記念に向けて良い弾みとなりました。今後ともご声援宜しくお願いいたします」

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会員フォーラム開催

  • 2018/04/08

4月8日(日)に中山競馬場 中会議室にて“会員フォーラム”を開催いたしました。この催しは競馬サークルの諸問題についてテーマを設け、情報連絡委員会が企画し、様々な情報を会員の皆さまへ提供することを趣旨として本年度より実施することとなりました。
今回は『賞金面から見た東西格差についての検証』をテーマとして、進行は競馬中継でお馴染みの目黒貴子キャスターが務め、東日本馬主協議会 美浦・預託委員会がこれまで収集したこの問題に関するデータ資料をスライドに示し、様々な角度から見た賞金格差の一因と考えられる事案について検証を行いました。

情報連絡委員会 山科委員長は「東西格差の現状がすべて不公平である、ということを伝えたいのではなく、愛馬を預ける際の参考にし、調教師とより多くのコミュニケーションを取っていただきたい」と総括され、参加した会員から質問や意見が出るなど有意義な催しとなりました。なお、日本調教師会より尾關知人調教師(関東本部副本部長)が立ち会いました。


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ニュージーランドトロフィー交歓会

  • 2018/04/07

4月7日(土)に中山競馬場第11レースで施行されたニュージーランドトロフィー競走の交歓会が行われました。

本年で第36回目を迎える当レースは、世界の交歓競走の中でも歴史の長い競走の1つです。当日は、レーシングタウランガよりフランク・ヴォスパー副会長とヴォスパー副会長のパートナーのダィ・バリー様およびロジャー・ヒルズ理事、カーティ・シン理事が来日されたほか、ジェフリー・ピアス様(駐日ニュージーランド大使館 国防武官 空軍大佐)にもご来場いただきました。当協会を代表し、西川会長が、フランク・ヴォスパー副会長に記念品を贈呈いたしました。

また会食の合間に、フランク・ヴォスパー副会長から西川会長に帽子がプレゼントされるなど、長い歴史の中で培った両国の信頼関係が伺える交歓会となりました。


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(株)NICKS 様所有馬 スワーヴリチャード号が大阪杯優勝

  • 2018/04/01

4月1日(日)阪神競馬場で施行されました第62回大阪杯(GI・芝2000m)において、当協会会員(株)NICKS 様所有馬 スワーヴリチャード号が見事優勝しました。

1番人気でレースを迎えたスワーヴリチャード号は、スタート直後は後方2番手の位置取りでのレースとなるも向こう正面で一気に前に進出して先頭に立ち、直線に入ってもそのままセーフティーリードで押し切り優勝。2着馬に3/4馬身差をつけ、金鯱賞につづいての連勝で初のG1タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。

(株)NICKS 様のコメント
「自信を持って臨んだレースでしたが、すごく強い競馬をしてくれたので驚いております。以前より、調教師の先生から、GI を勝つ力がある、と聞いていたので、今回、それが形にあらわれて、私としても、先生としても初めてGI タイトル獲得ができ、大変うれしく思っております。次走は宝塚記念を予定しています。皆様のご声援、ありがとうございました」