Topicsニュース&トピックス

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里見 治 様所有馬 サトノダイヤモンド号が有馬記念優勝

  • 2016/12/25

12月25日(日)中山競馬場で施行されました第61回有馬記念(GI・芝2500m)において、当協会会員里見 治 様所有馬 サトノダイヤモンド号が見事優勝しました。

1番人気でレースを迎えたサトノダイヤモンド号は、スタートから道中6、7番手付近を追走し、向こう正面で先行馬をマークするように3番手をキープ。直線では人気馬同士の叩き合いの末、クビ差制して有馬記念を優勝。菊花賞につづいて2つ目のG1タイトルを手にしました。暮れの大一番を見事勝利で締めくくり、来年がさらに楽しみとなる勝利となりました。
優勝おめでとうございます。

里見 治 様のコメント
「有馬記念を勝ってくれれば4歳古馬になってから希望が持てると思いながら観戦していました。最後は際どくなったためヒヤッとしましたが、差し切れて良かったです。今までで一番ドキドキし、身震いするような気持ちでした。一緒に観戦していた周りの皆様も喜んでくれて、本当に嬉しかったです。
2017年は海外・凱旋門賞を視野に入れており、凱旋門賞に合わせたレーススケジュールを調教師とも話しています。この馬なら通用すると思っていますし、無事に目標に向かってくれればと思います」

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祝! JRA通算150勝達成! 青山 洋一 様

  • 2016/12/23

12月23日(金)阪神競馬場で施行されました第12レース(3歳500万以下・芝1600m)において、当協会会員青山 洋一 様所有馬 ワントゥワン号が優勝し、青山 洋一 様はJRA通算150勝達成しました。
通算150勝、おめでとうございます。


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里見 治 様所有馬 サトノアレス号が朝日杯フューチュリティステークス優勝

  • 2016/12/18

12月18日(日)阪神競馬場で施行されました第68回 朝日杯フューチュリティステークス(GI・芝1600m)において、当協会会員里見 治 様所有馬 サトノアレス号が見事優勝しました。

6番人気でレースを迎えたサトノアレス号は、道中は中団後方に位置取りレースを進めると、4コーナーで外から前に進出。強烈な末脚で直線残り200m付近から先頭に立ち、猛追する後続馬を振り切って優勝。3連勝で2歳牡馬頂点に立ちました。来年のクラシックが楽しみになる勝利となりました。
優勝おめでとうございます。

里見 治 様のコメント
「可能性はあると思っていましたが優勝できて嬉しいです。残り300mで追い始めてからは脚色も他馬と異なっており、残り100mでは『勝てるかも』と思いました。来年も楽しみになりましたので、無事にクラシックに進めればと思います」

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(有)サンデーレーシング 様所有馬 マジックタイム号がターコイズステークス優勝

  • 2016/12/17

12月17日(土)中山競馬場で施行されました第2回 ターコイズステークス(重賞・芝1600m)において、当協会会員(有)サンデーレーシング 様所有馬 マジックタイム号が見事優勝しました。

1番人気でレースを迎えたマジックタイム号は、スタートから道中は後方から3番手でレースを進め、直線に入り馬場外から一気に馬群を交わして先頭に立ち、2着に1馬身半差をつけ優勝。今年4月のダービー卿チャレンジトロフィーにつづいて2つ目の重賞タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。

(有)サンデーレーシング 様のコメント
「ルメール騎手の手綱さばきに応えて、最後の直線で素晴らしい末脚をみせてくれました。ご声援ありがとうございました」

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了德寺 健二 様所有馬 リエノテソーロ号が全日本2歳優駿優勝

  • 2016/12/14

12月14日(水)川崎競馬場で施行されました地方交流重賞の第67回全日本2歳優駿(JpnI・ダート1600m)において、当協会会員了德寺 健二 様所有馬 リエノテソーロ号が優勝しました。

1番人気に支持されレースを迎えたリエノテソーロ号は、道中3、4番手あたりで馬群を追走すると、4コーナーで先行馬にとりつき先頭射程圏内に入ると、直線で一気にリードを広げて優勝。牡馬にただ1頭牝馬としての出走ながらも、2着馬に3馬身差をつけ2歳ダート頂点に立ちました。
リエノテソーロ号は、デビューから芝で2戦2勝。3戦目でダート路線に転向するとダート初戦で5馬身差の圧勝で適正を示し今回ダート2戦目での栄冠でした。これで4戦4勝。今後の活躍が楽しみなる勝利でした。
優勝おめでとうございます。

了德寺 健二 様のコメント
「レースに勝つのは大変なことだと感じておりましたが、馬主2年目でこのような幸運、良い馬に巡り合えました。家族のような付き合いをしている武井調教師、吉田隼人騎手と共に喜ぶことができ嬉しく思います」

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吉田 和美 様所有馬 モーリス号が香港カップ優勝、ラストランを飾る!

  • 2016/12/11

12月11日(日)香港・シャティン競馬場で施行されました第30回 香港カップ(GI・芝2000m)において、当協会会員吉田 和美 様所有馬 モーリス号が見事優勝しました。

1番人気でレースを迎えたモーリス号は、後方からのスタートとなり道中は後ろからレースを進めると、最後の直線では馬場内側を突き後方2番手から猛然と追い上げ、残り200mを切ったところで先頭に立ち、後続を突き放して優勝。圧勝劇で引退レースの花道を飾りました。モーリス号はGIタイトル6勝目。またモーリス号はパドックで最も美しく見えた馬に贈られる「ベスト・ターンド・アウト賞」も受賞。モーリス号は最後も素晴らしい走りを魅せてくれました。
優勝おめでとうございます。そして現役生活お疲れ様でした。


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里見 治 様所有馬 サトノクラウン号が香港ヴァーズ優勝

  • 2016/12/11

12月11日(日)香港・シャティン競馬場で施行されました第23回 香港ヴァーズ(GI・芝2400m)において、当協会会員里見 治 様所有馬 サトノクラウン号が見事優勝しました。

4番人気でレースを迎えたサトノクラウン号は、スタートから道中中団から後方でレースを進め、後方4番手で最終コーナーを周り最後の直線へ。1番人気で昨年の覇者ハイランドリールが直線後続を引き離して抜け出すと、その後ろからサトノクラウン号が猛追。一完歩ずつ差をつめ、ゴール直前ハイランドリールを交わして優勝。15年ぶりに同レース日本馬の勝利をもたらし、見事初のG1タイトルを海外の舞台で手にしました。
優勝おめでとうございます。

里見 治 様のコメント
「2、3歳の良い時の走りを取り戻してくれました。最後の直線入り口では、先頭からまだ離されていましたが、最後はよく届いてくれました。海外の強敵を倒しての優勝ですので、とても嬉しく思います」

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(株)LS.M 様所有馬 ノボバカラ号がカペラステークス優勝

  • 2016/12/11

12月11日(日)中山競馬場で施行されました第9回 カペラステークス(GIII・ダート1200m)において、当協会会員(株)LS.M 様所有馬 ノボバカラ号が見事優勝しました。

3番人気でレースを迎えたノボバカラ号は、最内枠からスタート後に押して一気に先手を奪い、各馬を引き連れて逃走。直線に入っても先頭をキープし、後続の追撃を振り切り2着に1馬身3/4差をつけ優勝。かきつばた記念、プロキオンステークスに次いで3つ目の重賞タイトルを手にしました。
優勝おめでとうございます。


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山田 弘 様所有馬 サウンドトゥルー号がチャンピオンズカップ優勝

  • 2016/12/04

12月4日(日)中京競馬場で施行されました第17回 チャンピオンズカップ(GI・ダート1800m)において、当協会会員山田 弘 様所有馬 サウンドトゥルー号が見事優勝しました。

6番人気でレースを迎えたサウンドトゥルー号は、スタートから道中は後方3番手からレースと進めると、最後の直線で豪脚を発揮。上がり35秒8のタイムで先行馬を次々と交わしてゴール直前クビ差で先頭に立ち、見事JRAダートG1初優勝を成し遂げました。サウンドトゥルー号は昨年の東京大賞典につづいてG1・2勝目。日本テレビ盃を含め重賞3勝目となりました。
優勝おめでとうございます。

山田 弘 様のコメント
「今年は掲示板には載るも、勝利からはあと一歩の状況が続いていましたので、6歳でこれだけの活躍をしてくれたことを大変嬉しく思います。騎手が馬の持ち味を最大限に発揮してくれ、展開もハマりました。騎手と馬の両方を讃えたいです」

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林 正道 様所有馬 アルバート号がステイヤーズステークス優勝

  • 2016/12/03

12月3日(土)中山競馬場で施行されました第50回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII・芝3600m)において、当協会会員林 正道 様所有馬 アルバート号が見事優勝しました。

単勝1.3倍の支持を集め1番人気でレースを迎えたアルバート号は、道中中団馬場内側でレースを進めスタミナを温存し、最終コーナーで馬場中央へ持ち出し一気に前へと進出。最後の直線では3番手から先頭めがけて坂を駆け上がり、最後は叩き合いの末、クビ差交わしての勝利となりました。アルバート号は、昨年につづいて同レースを連覇。重賞2勝目となりました。
優勝おめでとうございます。

林 正道 様のコメント
「まずは、ムーア騎手、堀調教師はじめ厩舎スタッフ等、アルバートに携わった全ての方々、そして応援してくださった皆様に心より御礼申し上げます。
昨年の覇者とはいえ、1.3倍の一番人気になりましたので、とても緊張して観戦しましたので、優勝できてホッとしています。レース前の最終追切りにもムーア騎手が跨ってくださり、キビキビと動いたようではありますが、昨年よりも体重も重いですし、前々走後に怪我で長期休養となりましたので、とにかく、まずは無事にゴールして欲しいと願っていました。お陰様で、今のところは特に問題はないようで安心しています。とにかく元気で、これからもアルバートらしい力強い走りをみせて欲しいものです。
最後に、優勝の口取り写真の撮影時、落ち着かなく動いてしまい、なかなか静止しないアルバートに対し、堀先生が『キチンとしなさい』と声をかけると、ピタッと大人しくなったのは何とも微笑ましい光景で、その時の堀先生の表情に、アルバートとの親密な関係を垣間見た気がして嬉しくなりました」